現在の家に去年の1月から住み始めてはや1年と7ヶ月が過ぎました。
当初は日本式に、隣近所へご挨拶でもしようかと思っていたけど、
夫も義両親も海外ではそんなのしなくても良いし、見かけた際に
声をかけて挨拶したりお話する程度で良いと言っていたので何もせず、
ここまできてしまいました
そうは言っても不在時の郵便物を取ってもらったりするのに、やはりお互いに
顔見知りになっていた方が良いということもあってか、一番近い右隣のマレーシア人の奥さんが、私達が入居してきた直後に自ら果物持参で
挨拶に来てくれ、バックグラウンド(マレーシアから移民してきて約10年とか、
20代の息子・娘さんがいる等)を話したり、とてもいい人で安心でき、
去年日本やヨーロッパへ旅行した際に、そのマレーシア人一家へ
毎日の郵便物の受け取りをお願いして、非常に助かったのでした
しかし、左隣の家とはお互いの車庫までのドライブウェイが離れすぎているのと、
お互いの家の前庭が広すぎて玄関すら見えず、ただそこに老夫婦が住んでいて、
たまに娘夫婦か息子夫婦が遊びに来たり、前庭の草刈りをしていることくらいしか
垣間見れず、お散歩で通りすがりに「Hi」と軽く挨拶をするくらいでした。
(たまに裏庭に洗濯物を干しているとおじいさんがフェンスの上から覗いていたけど・笑)
それが、義両親が月~金(水以外)の午後に数時間ヘルプしに来てくれている間に、
おじいさんとおばあさんも毎日気になっていたようで、ある日話しかけてきたそうです。
話し好きな義母によると、名前はKen&Patriciaさんで、Kenさんは既に80歳、
Patriciaさんは70代とのこと。義母は私達のバックグラウンドを少々話してくれ、
私が初孫を産んだので水曜と週末以外は毎日手伝いに来ていることを話すと、
右隣のYapさん同様、私が妊娠・出産したことも赤ちゃんがいることも
一切知らなかったそうで相当驚いていたらしい
この日、義母は既にいろんな情報を集めて私に教えてくれて助かりました!
そしてたまたま、次の日にお友達が遊びに来てくれた際に、夫と娘を連れて
近所を散歩していたら、偶然にもその夫妻に遭遇!
ここで初めてきちんとご挨拶をし、しばらく立ち話をしたところ、
とってもフレンドリーで優しいご夫婦でした
ご夫妻は私達と会う前にも他のご近所さんと立ち話していたけど、実はその人達は
このエリアに28年も住んでいるのにそれが初めての会話だったとか
車社会で皆直接ガレージから車で出かけるし、お互いのドライブウェイが
遠すぎて話しづらいので、長年住んでいるのにあまり近所の人を知らないなどと嘆いていました
さて、義理の両親が話した際に、近いうちにお茶しに来るようにと誘われ、
早速昨日の午後、娘を連れて一緒に行って来ました
紳士的なKenさんにおしゃべりなPatriciaさん夫妻は、このエリアに住んで約30年。
私達の家の前のオーナー同様、既に独立している3人の子供達がいることや、
毎週火曜日に娘夫妻が4歳の孫娘と一緒に泊まりに来ていることなど話してくれ、
Kenさんは糖尿病で28年、Patriciaさんはパーキンソン病で動きが鈍いことなどを除いては、とてもお元気で年齢を感じさせません
毎日暇で話し相手が欲しいのか、Patriciaさんは物凄くおしゃべり(笑)
こちらが合いの手を入れるくらいで、ほぼノンストップで話してきます
英語のいいリスニング練習になりそうだけど、オーストラリア訛りがひどくて
たまに理解できなかった
幸い義母が20代にイギリスの大学院でマスターを取得したり、
シドニーに移民してきてはや25年で、夫いわくNative Speakerでもあり、
同じくおしゃべりだし相手してくれて助かった~
世話好きな義母は社交的で、相手に話を合わせるのがとても上手なので、
Patriciaさんもいたく気に入った様子で、「あなたとってもいい人ね!」
などと言って義母とまだまだお話したい様子だったけど、タイミングよく
娘がぐずり始めたので1時間ほどで帰ってきました
義母は誰とでも合わせられるし、初対面で話す人とも年齢を関係なく
すぐに打ち解けて相手からすごく気に入られます
「あなたいい義母を持って良かったわね!」と産院でも言われたけど、
Patriciaさんからもまた言われました~
私も、「私のオーストラリアの母です」と言っておいたけど、これは本心。
実は、実の母以上にかわいがって・甘やかしてくれていますが、義母がいなかったら
今の余裕を持った私はいないと言えるほど、シドニーに住み始めてからこれまで、
育児に関する以外にも非常にお世話になっており、心から感謝しています
さて、義母いわく、万が一何かあった時のために、お互い顔見知りになって
電話番号も交換しておいたほうが良いとのことで、お互いの名前と電話番号を
交換してきたので、今後もいいご近所付き合いをしていけたらいいな~
当初は日本式に、隣近所へご挨拶でもしようかと思っていたけど、
夫も義両親も海外ではそんなのしなくても良いし、見かけた際に
声をかけて挨拶したりお話する程度で良いと言っていたので何もせず、
ここまできてしまいました
そうは言っても不在時の郵便物を取ってもらったりするのに、やはりお互いに
顔見知りになっていた方が良いということもあってか、一番近い右隣のマレーシア人の奥さんが、私達が入居してきた直後に自ら果物持参で
挨拶に来てくれ、バックグラウンド(マレーシアから移民してきて約10年とか、
20代の息子・娘さんがいる等)を話したり、とてもいい人で安心でき、
去年日本やヨーロッパへ旅行した際に、そのマレーシア人一家へ
毎日の郵便物の受け取りをお願いして、非常に助かったのでした
しかし、左隣の家とはお互いの車庫までのドライブウェイが離れすぎているのと、
お互いの家の前庭が広すぎて玄関すら見えず、ただそこに老夫婦が住んでいて、
たまに娘夫婦か息子夫婦が遊びに来たり、前庭の草刈りをしていることくらいしか
垣間見れず、お散歩で通りすがりに「Hi」と軽く挨拶をするくらいでした。
(たまに裏庭に洗濯物を干しているとおじいさんがフェンスの上から覗いていたけど・笑)
それが、義両親が月~金(水以外)の午後に数時間ヘルプしに来てくれている間に、
おじいさんとおばあさんも毎日気になっていたようで、ある日話しかけてきたそうです。
話し好きな義母によると、名前はKen&Patriciaさんで、Kenさんは既に80歳、
Patriciaさんは70代とのこと。義母は私達のバックグラウンドを少々話してくれ、
私が初孫を産んだので水曜と週末以外は毎日手伝いに来ていることを話すと、
右隣のYapさん同様、私が妊娠・出産したことも赤ちゃんがいることも
一切知らなかったそうで相当驚いていたらしい
この日、義母は既にいろんな情報を集めて私に教えてくれて助かりました!
そしてたまたま、次の日にお友達が遊びに来てくれた際に、夫と娘を連れて
近所を散歩していたら、偶然にもその夫妻に遭遇!
ここで初めてきちんとご挨拶をし、しばらく立ち話をしたところ、
とってもフレンドリーで優しいご夫婦でした
ご夫妻は私達と会う前にも他のご近所さんと立ち話していたけど、実はその人達は
このエリアに28年も住んでいるのにそれが初めての会話だったとか
車社会で皆直接ガレージから車で出かけるし、お互いのドライブウェイが
遠すぎて話しづらいので、長年住んでいるのにあまり近所の人を知らないなどと嘆いていました
さて、義理の両親が話した際に、近いうちにお茶しに来るようにと誘われ、
早速昨日の午後、娘を連れて一緒に行って来ました
紳士的なKenさんにおしゃべりなPatriciaさん夫妻は、このエリアに住んで約30年。
私達の家の前のオーナー同様、既に独立している3人の子供達がいることや、
毎週火曜日に娘夫妻が4歳の孫娘と一緒に泊まりに来ていることなど話してくれ、
Kenさんは糖尿病で28年、Patriciaさんはパーキンソン病で動きが鈍いことなどを除いては、とてもお元気で年齢を感じさせません
毎日暇で話し相手が欲しいのか、Patriciaさんは物凄くおしゃべり(笑)
こちらが合いの手を入れるくらいで、ほぼノンストップで話してきます
英語のいいリスニング練習になりそうだけど、オーストラリア訛りがひどくて
たまに理解できなかった
シドニーに移民してきてはや25年で、夫いわくNative Speakerでもあり、
同じくおしゃべりだし相手してくれて助かった~
世話好きな義母は社交的で、相手に話を合わせるのがとても上手なので、
Patriciaさんもいたく気に入った様子で、「あなたとってもいい人ね!」
などと言って義母とまだまだお話したい様子だったけど、タイミングよく
娘がぐずり始めたので1時間ほどで帰ってきました
義母は誰とでも合わせられるし、初対面で話す人とも年齢を関係なく
すぐに打ち解けて相手からすごく気に入られます
「あなたいい義母を持って良かったわね!」と産院でも言われたけど、
Patriciaさんからもまた言われました~
私も、「私のオーストラリアの母です」と言っておいたけど、これは本心。
実は、実の母以上にかわいがって・甘やかしてくれていますが、義母がいなかったら
今の余裕を持った私はいないと言えるほど、シドニーに住み始めてからこれまで、
育児に関する以外にも非常にお世話になっており、心から感謝しています
さて、義母いわく、万が一何かあった時のために、お互い顔見知りになって
電話番号も交換しておいたほうが良いとのことで、お互いの名前と電話番号を
交換してきたので、今後もいいご近所付き合いをしていけたらいいな~