河内長野在住の友達から、南天苑という由緒ある旅館があることは聞いて知っていました。
河内長野の山里にあり、周りはなーーんにもない所なのですが、外国人観光客に大人気らしく、年間何千人もの外国人観光客が訪れているのだとか。
一度行ってみたいと思っていたら、全然別のところにいる友達が「南天苑に行きたい」と言い出して、それなら!と行くことに!
電車に揺られて、「天見」駅で降りると、
駅も無人駅で誰もいなくて、
駅の周りも何にもないところ!
南天苑は駅からすぐのところにあり、
大正や昭和の雰囲気のあふれる建物と調度品が外からも見えました。
日本庭園には池や小さい太鼓橋もあり、とても手入れが行き届いていました。
この日は日帰りでお昼だけでしたが、お昼もお部屋でゆっくり頂くことができます。
お部屋に入ると、暖房がよくきいていて暖かでした!
以前、冬にお昼を頂きに行ったお店で寒すぎて震えたことがあったので、こういう心遣いは本当に嬉しかったです!
この日は一緒に行った友達の希望で、「かや味噌鍋」を頂きました!
私は初めてでしたが、友達は前に食べたのがとても美味しかったので、もう一度食べたいとのことでした。
かやの実を炒って、つぶしたものを白味噌に混ぜているのだそうです。
お鍋の具は沢山の魚介類と野菜でした!
かやの実は、アーモンドのように油分があるそうで、普通の味噌よりも香りとコクがあるように感じました!
ただ、お値段が1人6000円、と普通のお鍋よりもかなり高かったのは雰囲気とサービス料も入ってるから…かな?
お昼を食べるとお風呂も入ることができますが、この日は入りませんでした。ちょっとどんなのか見たかったなー。
ゆっくりお食事をして、おしゃべりもして、この後、すこしウォーキングに出かけましたが、それについてはまた次回!




