楽しみにしていた、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」見てきました!
最近の傾向でミュージカル系は字幕だけだろう、と思っていたら、こちらはファミリーが見るためか、
吹き替えもあり、田舎の映画館ではぼやぼやしてると、字幕上映が終わってしまうので、急いで行きましたが、平日のせいかそんなに混んでいませんでした。
映画の方は、主役のエミリー・ブラントがとにかく美しく、歌も上手く、プライドが高い感じのメリー・ポピンズがぴったり! ジャック役のリン=マニュエル・ミランダがとにかく良かった!!
もともと好きなので、出ているのを見るだけで満足でしたが(笑)、オープニングから登場してくれたので、本当に嬉しかったです!
それにしても、彼のような大物(日本ではあまり知られていないけど、アメリカではトニー賞を受賞している超大物!)が出てくれたんだなーと感心して見ていました。
ストーリーもなかなかな展開で、おもしろかったです。
でも、ちょっと残念だったのが、曲のパワーが今ひとつだったこと。
音楽系の映画を見ると、帰るときにはいつも映画で出てきた曲が頭の中をぐるぐる回り、
iTunesでどれか買ってしまう事が多いのですが、今回は見終わった後に、耳に残る曲がなくて、
「あれ、どんな曲だったかな?」という感じ。
だから、そんなにヒットしてないのかなぁ。
「ボヘミアン ラプソディ」はもちろん曲は有名なものだったから言うまでもなく、
「アリー スター誕生」も何曲かは耳に残ってぐるぐるする感じだったのだけど、
今回、それが無かったのが残念。
ダンスとかかっこいいシーンもいっぱいあったのに、それだけが残念でした。