- 前ページ
- 次ページ
高橋アナ「さあ、いよいよプロ野球の開幕が6/19に決まりました、ようやく決まりました。光成投手、今の開幕が決まっての心境っていうのはどうですか?」
光成「そうですね、やっぱり野球ができる喜びというかワクワクしてる気持ちでいっぱいですね」
高橋アナ「身体がウズウズしてたんじゃないですか?」
光成「そうっすね、やりたくて試合したいなぁとずっと思ってたので、こうやって試合ができるっていうのはすごいありがたいことですね」
高橋アナ「チームが5/18にチーム練習が再開されたあとはここまで紅白戦とそれから練習試合に登板しましたけれども、どうでしょうか?実戦で投げてみての手応えっていうのは?」
光成「そうですね、結果自体は2つとも…2試合ともあまり良くはないんですけど、課題は見つかった、課題は出たのでそこを練習で補って本番の開幕してから良いピッチングができるように今は調整しています」
高橋アナ「キャンプの時お話伺った時はカットボールという話があったんですけども磨いてますと。そのあたり、カットボールっていうのは実戦で投げてみて今のところっていうのはいかがですか?」
光成「うーんそうっすね、やっぱりまだ100%使えるボールではないので、練習して試してバッターの反応を見てっていうところだと思うんですけど、まだ完成はしてないですね。でもどんどん練習して良くなるかな?という感じですね」
高橋アナ「でもどうでしょう、開幕が急遽というかこの日という風に決まりまして、練習も含めて実戦段階というのも回数が限られてくるなかでやっぱりその、調整の、なんていうんですかね、難しさじゃないんですけども、そういうことは感じたりしますか?」
光成「まぁそうですねー、やっぱりいつ試合が始まるか分からないという状況の中で、なんていうんですかね、すぐにパッと決まったものですから、そこに調整しなくちゃいけないとは思うんですけど、やっぱり難しいところはありますね」
高橋アナ「なるほど。どうでしょう、そのキャンプから3月オープン戦の頃と比べて、あの時も結構仕上がってたんじゃないかなと思うんですけれども、その時と比べて今っていうのはどうでしょう?どんな感じですか?何割ぐらいとか」
光成「そうですね…、100%ではないです、でも80とか…ぐらいですかね。どんどんどんどん良くなるように、今はそればっか考えて練習してます」
高橋アナ「とにかく自分が今シーズン開幕最初に投げるまでは、できるだけ上げていくと」
光成「そうっすね、それしかできないので」
高橋アナ「光成投手、開幕が延期になって4月上旬から1ヶ月半ほど自主練習という形になりましたけれでも、その間っていうのは、主にどういった練習をされていたんですか?」
光成「そうですね、主にウエイトトレーニングをメインとしてやっていました」
高橋アナ「ウエイトトレーニング。なかなかピッチングとか投球練習っていうのはその段階では…」
光成「そうですね、ピッチングは週に1回か2回は入ってはいましたけど、でも真っ直ぐ中心でピッチングはしてました」
高橋アナ「じゃあやっぱりその普段の練習と比べるとどうしてもそのあたり違うものが出てきましたか?」
光成「まぁ…そうです、その中ではしっかりやれてたかなっていう感じでしたね」
高橋アナ「自主練習という状況で、その時は開幕が見えない中での練習だったと思うんですが、光成投手、気持ちの面というのはどんなことその時思ってました?」
光成「もう試合ができるのはいつになるんだろうもいうのはあまり考えずに、自分の身体が良くなる方良くなる方と考えて自分がもっと成長するためにっていうことだけ考えていましたね」
高橋アナ「じゃあ自分ができることはなんだろうっていうことを色々考えながら」
光成「そうですね」
高橋アナ「なるほどね。そしてチーム練習が再開されました。久々にみんなと一緒の練習っていうことになったわけですけども、その時っていうのはいかがでしたか?」
光成「いや、ほんと…なんか嬉しかったですね。当たり前じゃないんだなっていうのをまた感じましたし、でもいつも通りなアップしたりとかっていうのはできてないです、まだ。でもそれでも野球ができること、みんなでできることの喜びを感じました」
高橋アナ「自主練習の時は光成投手、週に1回ブルペンに入ってたということをお話しされてましたけども、投球練習するために、このチーム練習が再開されてからっていうのはブルペンに入る回数とか投球数というのは増やして」
光成「そうっすね、増えましたね。ブルペンキャッチャーの方にとっていただけるので、そういったところではブルペン増えましたね」
高橋アナ「なるほど。紅白戦もそうでしたけども練習試合もね含めて無観客試合ということで、オープン戦もそうだったと思いますけども無観客試合っていうのは投げてみての雰囲気はマウンドに立っていかがですか?」
光成「うーん、そうっすね、やっぱりファンの方々盛り上がってくださるじゃないですか、三振とったりとか、いいプレイだったりとか、ホームラン打ったりとか、そういうのが当たり前じゃないんだなというのはすごい感じましたし、その中でも少しずつは慣れてきましたけど、でもやっぱファンの、沢山いる中で投げたいっていうのはやっぱ本音ですね」
高橋アナ「なるほど。今は球界全体がコロナウイルスの感染防止対策ということを非常に力を入れているのですが、どうでしょう、試合中のそのベンチだとかあるいはそのベンチ裏のロッカーだったりとかブルペンだったりとかってのはやっぱり間隔開けたりってのはあるんでしょうか?そのあたりどうですか?いつもと変わったところっていうのは?」
光成「そうですね、やっぱりソーシャルディスタンスしたっけ、距離を取るっていうのはみんな心掛けてます。ウエイト中もみんなマスクしてたりとか、そうやって感染はしないように、うつさないように、持ってるかもしれないので、そういったところは心掛けてはやってますね」
高橋アナ「光成投手も普段の生活からそういうのはもちろん注意を払って」
光成「そうですね、やっぱりコロナにかかりたくないです。もし持ってたらうつしたくもないので、最低限自分ができることは徹底してやってます」
高橋アナ「そうですね。光成投手、報道では自主練習中の期間ですね、英会話も勉強したというふうに…拝見したんですが(笑)、上達具合ってのははいかがですか?」
光成「ちょっとずつはチームメイトのニールと話してて聞き取れる回数が増えてきましたし自分でも伝えたいことを伝えられるようには前よりはなってきたかなという感じで今すごく楽しく勉強してますね」
高橋アナ「あ、じゃあいいですね、野球も伸ばしつつ、そちらの方も新たな面でと」
光成「そうですね、はい」
高橋アナ「じゃあ、ゆくゆくはニール投手や外国人の選手と普通の会話とかもなにか話せるようになればと」
光成「そうですね、外国の方々はいっぱい引き出しを持っていますので、色々なことを聞きたいですし、しゃべれたら損は絶対ないなと、得しかないので、やっぱり自分が頑張って話せるようになれば、はい」
高橋アナ「そちらも楽しみにしたいなと思ってるんですけど、光成投手、ようやくシーズンが始まって去年10勝しました、今年はさらに飛躍のシーズン、もちろんご自分も思ってるかと思うんですけども、今シーズンの思いというのを改めて教えていただけますか?」
光成「そうですね、やっぱりしっかりとチームに貢献するために練習をしっかりとして色々な人にこんな状況ですけど、勇気とか元気を与えられるようなピッチングをしたい」
高橋アナ「これからちょっと日程もね過密続きになるかと思うんですけども、ほんとに先発の柱の一人として大車輪の活躍をファンの方も期待してると思います」
光成「はい」
高橋アナ「ぜひですね、去年を上回る勝ち星、非常に楽しみにしておりますよ」
光成「はい、頑張ります」
「昨日のブルペンでは森友哉が去年から取り組んでいる光成がやりたいピッチングを今、どんな風にやっていくかの話をして、そのあたりのバランス、それから試している変化球などを色々ブルペンでやっているんだと。去年に比べるとボールも強くなってきているので、あとは実戦で試してどうなのかということで森友哉も楽しみですよと話していました。」