今季最後のスノーボードに行って来ました。

先週、かなり気温が上がったので雪質が心配でしたが、そこは世界でも屈指のパウダースノーの聖地とあって、当日も最高のコンディションでした。

雪国に生まれ育つと、雪は邪魔者である事が多く、正直、降らなくてもいいのにと思う事も多いですが、やはりこうして車で2時間足らずで、極上のスノー体験が出来るとなると、雪国に生まれてよかったと思い直します。

私達地元民でもそう思うのですから、普段雪が降らない場所から来てる方や、雪質の違うところで滑っている方からすれば、本当に天国みたいな場所だと思います。

先日は雪質の他、天気にも凄く恵まれ、頂上に上がると遥か先まで見渡せる絶好のロケーションでした。

真っ白い雪と、真っ青な空が生み出すコントラストは、日常のストレスとか嫌な事を全部忘れさせてくれるようで、本当によく笑い燥いだ一日だったと思います。

大人になると大きな声を出して騒ぐとか、きゃーきゃーと声を上げる事なんかなくなりますが、スノーボードをしていると皆、一様にいつもより明るくテンションが上がっていると思います。

そんな風に自分をとことんまで解放出来るのもまた、スノーボードの醍醐味だと思います。