舞台、シェイクスピアと「すいとん」


こんばんは
トウキョウ、雨です さむいです
ううん。さむいのはきらいジャナイです
毛100パーセントの掛けふとんに
うずくまって眠りたいから
きのう

お世話になった
チャーミングなひと めちゃ明るいひと
ルーマニア料理大すキなひと
そして
素晴らしい演技の指導者、演出家、女優
野崎美子さんがゲスト出演された舞台を観ました


「僕らは生まれ変わった木の葉のように」
作 清水邦夫さん
演出 杉山剛志さん
1972年に書かれたものです
そんな前なのに
コンテンポラリーで新鮮だった
ところどころシェイクスピアの
「ハムレット」や「オセロー」からの場面も入っていて
本劇の中で役者が違う劇を演じます
リルケ(オーストラリア)の詩人の詩も入っていました
シェイクスピアはまだ観た事ないのですが
興味が出た 気になるね これからだねっ
挑んでみたい ジタバタでもいいから
この日、舞台の空間は ぱーって
カイホウ的 で
アツリョク的 でもあって ビビッときた
寒さやネットリしたものも
ストーリーと関係していて
うまく物語と結びついてる気がした
舞台中いろんな感情もあじわいました
野崎さんの存在感にもバチっと刺されました
刺激的! すっごい引き込まれますね
舞台が終わってから
中にあった cafe で「すいとん」
っていうものをたべました
おいしくて だれかのお母さんが作ったような感じ


あたたかくて..
つくったのは
おにいさんだった..
とにかく この日
舞台がおわってもフシギな空間でした
フシギな..
では
HAVE A NICE SLEEP------




