こんにちは。

 

 

今日は心の病気について記していこうと思います。

 

インターネットで心の病気とはと検索すると、「 心の病気とは、ストレスなどが原因となって起こる一部の病気とは精神疾患を指して使われる通称です。 体との両方に症状が現れ、治療が長期にわたる場合も多く、治していくための環境を整えることが重要です。

 

と出てきました。

 

一般的に精神疾患として様々な病名を先生が診断されますよね。

 

「先生から病名を診断されて自分はこういう病気なんだ、薬はこれを飲めばいいのか」という風になり、薬物療法や精神療法が始まります。

 

医療の人間としてこのようなことを言っていいのかは分かりませんが言わせていただきます。

 

先生によって診断名が違うことが多い!

 

誤診とまではいいませんが、数週間に1回の診察でどこまで患者様の状態が分かるのか・・・

それぞれの先生の考え方次第で診断・治療方針が違いすぎる・・・

 

まあ、自分に合った病院・先生を見つけることが重要ということですね。

 

日本の精神科医療は地方になればなるほど遅れている、世界からすれば日本自体が遅れている、そのような情報を耳にしますが、入院されている患者様の治療を見てきて薬漬けにされたり、患者様を人として扱わず動物のように扱う医療者がいたり、医療者が患者様をあおって暴れたところを押さえつけて隔離室へ入れたり・・・これ以上言うのは心苦しいので言いませんが、日本の医療はまだまだ変えていかなければならないのです。

 

本題からまたずれてしまいしたので戻ります。

 

心の病気についてですね。

 

心が病む人は当然ですが何かしらトラウマが存在します、その中で多いのは前のブログで話しているように生い立ちの中で壮絶な経験をされていることが多いです。

 

※どのような経験をされているのか、大まかなものを書きますが、これを見てフラッシュバックしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんので、不安な方はここで見るのを止めてくださいね。

 

DV(暴力・言葉の暴力など)・人間関係の裏切り・親からの愛情を受けられなかった・親の再婚相手から性的虐待を受ける・親が人を殺して人殺しの家族として周りから見られ続けた、家族の死、など。

 

症状として多いのは、パニック障害( 突然の動悸、呼吸困難、めまいなど)・フラッシュバック・幻聴・幻視・不眠・対人恐怖・人間不信・うつ状態(意欲低下・自殺願望・無気力など)・ひきこもり、など。

 

事情を知らない周りの人から見たら、変わった人に見えたり、こうすればいいのにああすればいいのに、と思われることがあります。

 

私がよく耳にする言葉は、「経験してないから分からないよね」「誰もわかってくれない」「生きていても意味がない」、という言葉です。

 

私自身、看護学校に通っている時に死にたくて自殺を考えていました。どうやったら死ねるのか、色々と調べた結果、タバコを食べても死なないけど、缶を灰皿にして中に飲料が残っていてそれを飲んでしまって亡くなった、ということがネットで調べていたら出てきたので、致死量などを調べました。

お湯にタバコを10本ほど葉っぱのみいれて、こしてタバコのニコチンエキスを作りました。苦しまずに死にたいなと思って、お酒は元々飲めませんが前もって買っていたウイスキーをゴクゴクと飲み、喉がかーっと痛いしおえってなるけど何とか飲んで、それでもその時は全く酔いが回らず、仕方がないので深夜2時頃だったかな?ニコチンエキスを一気飲み・・・

 

ベッドに横になって目をつぶって、

 

頭に浮かんだのが、自分が死んだあと家族が涙を流しながら「何で死んだんだ」と言っている姿が鮮明に浮かびました」

 

やってしまった後にそのように思い、目をつむりながら涙が出てきて、少しずつ気分が悪くなってきたけど吐いたらいけないと思い、必死に嘔吐を我慢。

 

6時くらいだったか、我慢できずに近くにあったゴミ箱へ嘔吐、大量の黄色い透明な吐物が出てきました。意識が朦朧、気分が悪い、何度も嘔吐、訳が分からない、

 

3男の兄が異変に気付き、それからはあまり覚えていません。

 

私は私なりのつらい経験があったからこそ、患者様・利用者様の気持ちを少しでも理解できるのかなと感じています。

 

その時の私も、誰に相談しても分かってもらえないし言っても意味がない、どうしようもないことなんだ、死ぬしかない、と

 

そのような気持ちしかありませんでした。

 

ここまでくると、心の病気を持つ人の気持ちが少しは分かってもらえましたでしょうか?

 

私の経験は関わる人達からすると幸せな方かもしれません。それでも人それぞれ感じ方・とらえ方が違うこと、つまり同じ言葉や出来事でも、何も感じない人もいるし人生を大きく左右することになるかもしれません。

 

体の怪我などは治療をすれば治ることがほとんどですよね?

 

心の傷は、一生残るものでなかなか治らない、克服できないのが現状です。

 

 

ここまで長々と書かせていただきましたが、これからも私自身が見て・聞いて・感じたものを記していきたいと思います。

 

見て頂いた方、ありがとうございました。