今日の中山9R、初風特別
エーシンヒットマン(牡3)は、追い込んでの3着でした![]()
位置取りが5番手というのは、これまでと違う形
でも、差し脚を見せつけての、タイム1.07.8(上がり33.8)ですから
復帰戦としては十分な成果があったと思います。
得意の逃げではなく、好位からの競馬もできるようです
やっぱり良い馬かも・・・
今日はもうひとつニュースが・・・![]()
キャトルフィーユが6月以来の登坂を記録しました![]()
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9/18(日) 栗東坂路
4F 69.4 50.9 33.9 17.1
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骨瘤の影響も最小限に抑えて、調教を開始することができたようです
正直、ロードハリケーンよりも遅くなると思っていましたから
これは収穫ですよ
今日は、角居厩舎について調べてみました![]()
テーマはズバリ![]()
『活躍馬のデビュー時期』について
獲得賞金の高い順に
ウオッカ 10/29京都
カネヒキリ 7/31新潟
ヴィクトワールピサ 10/25京都
ポップロック 9/14阪神
デルタブルース 11/29京都
ディアデラノビア 12/12阪神
ルーラーシップ 12/27阪神
ハットトリック 5/8東京(3歳)
シーザリオ 12/25阪神
トールポピー 7/8阪神
インセンティブガイ 2/8京都
トライアンフマーチ 1/25京都
ブルーイレヴン 9/8阪神
ミクロコスモス 10/12東京
フレンドシップ 8/21札幌
メインストリーム 1/19京都
エアウルフ 11/8東京
ウシュアイア 8/25札幌
トリプレックス 1/5京都
アヴェンチュラ 6/20阪神
改めて、すごい名前が並ぶもんだ、と感心![]()
これを見る限り、
デビュー時期は馬の状態も関係していそうです。。
この中でクラシックG1の勝ち馬は5頭
ウオッカ
ヴィクトワールピサ
デルタブルース
シーザリオ
トールポピー
一番遅いデビューはシーザリオの12/25
わずか5戦でオークス制覇ですから、例外だと思います![]()
真っ当に、ウオッカとヴィクトワールピサで考えるなら・・・
10月末のデビューが角居厩舎の王道
今から始動であれば、
キャトルフィーユの王道デビュー
十分にあるかもしれませんね![]()
