織物はフランスから

織物はもともとフランスの技術です。
木製の織機の上では小さな男の子達が糸を持って
下で織り機を動かしている親方の指示で糸を小さな手で
操って織柄になっていっていたそうです。

確かに上に登るのには小さな男の子達が適任ですよね。

しかし、小さな男の子を脅かす発明品が出来たのです。
シートにパンチングしたものができて、糸をそのシートにくぐらせて
柄を描き出すことができるようになりました。
男の達は仕事がなくなり、織り機の上から怒って履いていた木靴を投げ落としました。

サボタージュの語源だそうです。