(他称)独身貴族のきまぐれブログ

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毎日、とはいかないと思いますが、ちょっとした出来事があったらできるだけ書いていこうと思ってます。


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以前、購入したことをお伝えしたボウモア30年セラミックボトル。
ついに開けちゃいました!

いやぁ、マジうまい。うますぎる。

オールドボトルを飲みだすと、流通している現行版は飲めなく
なっちゃいますね(苦笑)

こんな身体になってしまって、はたしていいのだろうか・・・
ログイン。
忙しさにかまけて、だいぶ間隔開いてしまったような。。。

何を書こうかと思うよりも、今日は不思議な事があったのでちょうどいいかも。

ここ数年、某ブランドが春夏・秋冬コレクションのネクタイカタログを送ってくれ
ているのですけど、開けたら中身はスカーフの’09春夏コレクション。これに
は頭のなかにはてなマークがぐ~るぐる。

スカーフは多くの女性があこがれるブランドだけあって、デザインがいいのは
言うまでもないことなのですが、仕掛け絵本のようなカタログで、さすが!!
と感心させられる出来。
けどこれって、自分のネクタイを買うばかりじゃなく、女性へのプレゼントにス
カーフでも買ったらどうだ!ということなのでしょうか。。。

それとも、単なる手違い?

けど、この手のメゾンが単純ミスって、あまり考えられないんだけどな・・・
普段、なかなか目にすることのないボウモア・ドラゴン(30年セラミックボトル)。




続く時は続くもので、またもや手に入れる機会に恵まれましたニコニコ

2本目が手に入ったことだし、味わいたい、という気持ちになってます。
ここぞという場面で開封とか、現行版と飲み比べとか、いろいろ夢は膨ら
みます。

ドラゴン2本だから、今度は、ナイトフライヤー(25年セラミックボトル)を
探すかなぁ。
そうか、ナイトフライヤーとドラゴンの飲み比べを次の目標にしよう!

って、2本ともそろえているバーがあったら、そっちに行くほうが早いか・・・
ブレンディッドウィスキーの最高傑作の一つだと思っているRoyal Householdを
入手しました。大好きなんです。



それも、今回入手したのは、「The」がついたオールドボトル!!

ここで、なに?そのウィスキー、という方もいると思います。知る人ぞ知る、というお酒
に近いですから。
辞書を引くと、Household という単語の意味は、王室。それがRoyal と重ねてある
ということで、英国王室を指しているというわけ。
ウィスキーの本を見ると、このウィスキーを世界中で飲めるのは3箇所、という記述を
よく見かけます。バッキンガム宮殿、スコットランドの端っこにある島のホテルのバー、
そして日本だけ、ってね。
市販しているのは日本だけらしいです。
もっとも、そのわりに、イタリア周りのモノがあったりするのが不思議ですが(笑)
(イタリアは、ワインのイメージ強いでしょうけど、ウィスキーの一大消費地です。ドイツ
も多いなぁ。スコットランドの蒸留所で会った観光客は、ドイツ人が非常に多かったし。)

現在は、MHD ディアジオモエヘネシー株式会社が正規代理店です。




このTheのあるなしの違いは、ボトルにも現れてます。よく見るとわかるんじゃない
かと思いますので、並べてみましょう。



そうです、紋章が違うんです。
このTheがあるとないのとでは大違いでして、現行の正規品もおいしいのですが、
The付きのオールドボトルはさらにうまいビックリマーク

まぁ、ハウスホールドに限らず、ウィスキーは、オールドボトルのほうがおいしいのが
多いですね。現在流通しているものは、味が薄いというか・・・

Theがつかなくなって、20年近く。Theのついたものの入手がだんだん難しくなって
きてるんですよねぇ(嘆)

ようやく、何本か貯めることができたので、近いうちに一本開けてみようかと思って
ます。
休みを利用して京都にご飯割り箸を食べに行ってきたのですが、なんと、
行きつけのお店がなくなってましたショック!

これじゃ、なにをしにわざわざ京都に行ったのかちっともわからない・・・

あまりにショックが大きくて、なにもしないで帰ってきちゃいました。
とほほ・・・