スケートの世界選手権のフリー、テレビで放送される前に、主要選手だけ、youtubeで見ました。

もちろん見たのは、浅田真央ちゃん、安藤美姫さん、カロリーネ・コーストナさま、キム・ヨナなど。

今回の会場は、イタリアのトリノ、という訳で、観衆の皆様も、感情がすごく豊かです。(悪く言えば、露骨とも言う。)ある意味、判りやすいんです。


で、見ていたところ、やはり、浅田真央のフリーでは、観衆もすごくノリノリでしたね。もちろん、地元のカロリーネなんかも、聴衆がすごくついて来ていました。

けど、五輪の女王様のは、SP、フリーともやる気のなさが最悪で、誰が見ても、あのレベルで、フリーで浅田真央より、上に行くようには見えませんでした。当然ですが、聴衆のブーイングもすごいことになっていました。そして、観衆の拍手なんかは、ほとんどなかったです。


なのに、○時間後に放送されたテレビの放送では、すごい歓声でしたね。どうやら、テレビ局は、歓声も合成するみたいですね。マスコミがキムチよりだと噂には聞いていたけど、ここまで酷いとは。

これじゃ、テレビだけ見た方には、八百長とはわからないよね。


大体、ニュースで放送したときも、7位から頑張ったと言っているけど、フリーで無様にこけた誰かさんの姿は映さないわけだから。

なんだか悔しかったです。

まあ、コストナーさん、美姫ちゃん、真央ちゃんみんながいい表情で滑っていたのは、救いですが。


最近熱い漫画は? ブログネタ:最近熱い漫画は? 参加中
久しぶりに書きます。時々、漫画喫茶に出入りしてます。私の一押しといえば、惣領冬実の「チェーザレ」です。もちろん、チェーザレは、チェーザレ・ボルジアのこと。今まで、チェーザレのイメージは、妹ルクレツィアとの近親相姦や、暗黒な独裁者という感じしかなかったのですが。ここで、描かれている青年チェーザレは、当時としては、新しい世界感をもっており、非常に、賢いです。いろいろ、暗い面はあるのですけどね。これからどういう展開をするのかが、楽しみです。後、単行本だと、巻末に必ず、西洋美術館の青柳館長をはじめとした専門家によるルネッサンスのコラムがあり、これが楽しみだったりしますね。



楼蘭のぐーたら日記-KC360259.jpg

只今、休憩中。おやきを食べたら出発するのだ。(^o^)/
当日券がありますように。