私は、朝が非常に弱いです。
特に、最近は、かなりまずい状態。

なのですが、今週のFMのバロックの森は、ヘンデルなのだ。(^^)

という訳で、今日は、布団の中で、1時間聴きました。

今日の1曲目は、ヘンデルのオペラ「リナルド」より、
序曲とかの有名なアルミーダの「レチタ」と「アリア」でした。

この曲は、いつだったか書いたとおりに、非常に好きなのです。
なのですが、実は、オペラとしては知らないのです。

てな訳で、このレチタとアリアの間には、エロおやじ(笑:
楼蘭にはそう聞えた)とのやり取りがあるとは、気がつかなかったですね。

しかし、今日の演奏は、指揮は、ホグウッド様、もちろん、
管弦楽は、エンシェント、アルミーダは、バルトリ。
(ホグウッド、エンシェントはともかく、バルトリとは一体?)

最初のレチタティーヴォは、なんだか違う歌い方(特に、ヴィブラート)
ではと違和感を覚えたのですが、アリア部の感じは、さすがでした。
特に、悲壮感の漂った後ずさり気味の奏法が良かったです。

よくよく考えてみれば、バルトリは、ホグウッドのオペラに
結構出演しているわけで、特に違和感はないですね。

実は、楼蘭は、バロックデビューする前から、バルトリのファン
だったりします。




【ちょっと妄想???】リナルドのこのアルミーダのアリアは、確か古くは、カストラート、現在は、カウンターテノールが歌うことがあるようですが。アルミーダがとらわれのお姫様で、最後は、恋人のリナルドとハッピーエンドということは、アルミーダが男だった場合、演出によっては、どうなるのでしょう?非常に気になるなあ、男同士というのは。(^^;;)朝から、いけない妄想をしておりました。
昨日の朝から、右足を引きずり気味です。
という訳で、今日の午前中整形外科に行ってきました。

MRIの検査すると高いよな、検査はしたくないよ~など
思いながら、病院へ。

実は、過去に2回MRIの検査をしたことがあるのです。
1度目は、確認のうえ、2度目はとにかく調べましょうよとか言われ。

今日は、どうやら、いつも先生がお休みらしく、若い先生。
私は、1年とちょっと前に来たことがあるのですが、
どうやらカルテは残っていないらしい。

という訳で、頭から質問される。ちょっと、うざい。
せめて、カルテが残っていれば楽なのだが。

結局、レントゲン撮影。
レントゲンの部屋に入ると、放射線の安全がどうのとか
書いてあり、少し不安になった。

結果は、レントゲンでは問題なし。

おそらく、半月盤に問題があると思われますが、
痛み止めとシップで様子を見てくださいとのこと。

改善しないようであれば、来週MRIをしましょうだとか。

MRIの検査がなくて、ほっとしました。

けど、またすぐ痛みがくるので、しばらく気をつけようっと。