さて、土曜日の演奏会終了は、15時30分。
打ち上げといっても、16時30分から。
という訳で、ずいぶん早い時間にお開きになった。

すぐに、家に帰る気分でもなかったので、
一人でコーヒーが飲める店がないか、探すことに。

結局、なかなかない。
でもって、自分も気がつくと、いつものところ(?)に、
向かっているし。

さすがに、それはと思い、たどり着いたのは、

マ○ド○ル○

でした。

確かに、コーヒーとパンケーキはいただけたのですが。(^^;;)

こんな店しか、ないなんて寂しいです。
昨日は、合唱団Mituのファーストコンサートでした。

初めて使うホール、初めてのコンサート、いろいろどきどきで。

まず、ウィングウィングのホール。
初めてでした。新しいだけに楽屋もきれいで、感激でした。
ホールの楽屋が入るとき、ホール担当の裏方さんに、

「よろしくお願いしまーす。」

と元気に言っていました。これって、思いっきり慣れだなと
思う私。(^^;;)

ホールは、今珍しくない木のホール。小さいけど、それなり。

さて、問題の本番なのですが、1部のパレストリーナは、
完璧失脚。(**)

2部は、1曲目のフライング以外に問題がないと思っていたのですが、
他にもトラぶったようで。

でも、3部の「ひたすらな道」は、本当に迫るような演奏だったと
お褒め(?)の言葉が指揮者から聞けたのでいいではないか。

打ち上げ時に聞いた話による富山では有名なN氏が、頭痛そうな顔していたとか
いろいろありましたけど。

とりあえず、今ここで歌えるのも一つの偶然なんだという新鮮な気持ちを
大切にしたいと思った1日でした。

今朝、会社で、同じ職場の人の訃報を聞いた。
亡くなった人は、今年の4月に転勤で来た人でした。

昨日、「お先に」と帰っていかれたのが、最後の
別れになるとは思いもしませんでした。

ショックでした。

徒歩で帰宅中に、自宅近くで後ろから来た車にはねられ、ほぼ
即死だったそうです。
(はねた車は、ベンツでかつご近所の方)

という訳で、本日ご自宅へお参りと帰りに事故現場にも
行ってきました。

それで思ったのが、事故現場のこと。
新聞によると、片側一車線の見通しのよい直線道路。
確かに、そのとおりなのですが、歩道がまったく無く、
車線の幅も狭い道。

自分だったら、こんな道運転したくないなと思いました。
第一、こんな狭い道を毎日走る人が、なぜベンツのような
大型乗用車に乗っているのが理解できない。

うちの近所もそうなのだが、幅の狭い道でかつ、狭い家に
住んでいるのにも、かかわらず、大きな車に乗っている人が
多い。
(幅のせまい道につき、カローラサイズ以下の車しか
通行できないなどの制限を設けるべき。)

もし、どうしても乗りたいのなら、広い道の付近に、
駐車場を借りるべきだと思います。

後、乗用車免許にも大型とか指定すべき。
(軽四限定とかもね。)
これでだいぶ事故が減ると思うのですがね。

おそらく、この事故で道が改善されるとしたら歩道がつくこと
ぐらいでしょうね。