昨日、私宛のペリカン便が届いた。
もちろん、この前注文したCD。
早速、今日の通勤時間に、車で聴きました。
唐澤まゆこさんというのは、ウイリアム・クリスティが
主宰しているフランスの古楽団体「レザール・フロリーサン」で
ご活躍された方。
という訳ですごく興味があったのです。
このCDの中のお勧めは、やはり、かの有名なマリー・アントワネット
作曲の「それが、私の恋人です。」でしょう。
この曲は、かつて、ドミニク・ビスによって演奏されて話題に
なっておりました。実は、聴きに行きました。(^^;;)
確か、その当時のパンフの作品解説によると、フランス語タイトルが
「友人(親友だったかも)」だとか、でもって、おそらく作詞も
マリー・アントワネットとなっており、歌詞の内容からすると、
恋人というタイトルがふさわしい(もちろん、不倫?)が、彼女の立場上、
「友人」となったのではないかとあったような気がします。
しかし、このCDの作品解説によると、作詞は、「愛の喜び」の方だとか。
でもって、もちろん、この曲の相手は、フェルゼン伯爵説が
有力だとか。うーん、ベルバラの世界って、リアルだったの。
朝から、ほのぼのしちゃいましたよ。(^^)
ついでに、もう一つ、原曲は、限りなくアルト用だったはず。今回は、
転調したのでしょう。
このお声、かなり好みです。
今度は、日本歌曲聴いてみます。
多分、5年前の私だったら、好まない声だな。
嗜好って、常に変わるんだなと実感。
もちろん、この前注文したCD。
早速、今日の通勤時間に、車で聴きました。
唐澤まゆこさんというのは、ウイリアム・クリスティが
主宰しているフランスの古楽団体「レザール・フロリーサン」で
ご活躍された方。
という訳ですごく興味があったのです。
このCDの中のお勧めは、やはり、かの有名なマリー・アントワネット
作曲の「それが、私の恋人です。」でしょう。
この曲は、かつて、ドミニク・ビスによって演奏されて話題に
なっておりました。実は、聴きに行きました。(^^;;)
確か、その当時のパンフの作品解説によると、フランス語タイトルが
「友人(親友だったかも)」だとか、でもって、おそらく作詞も
マリー・アントワネットとなっており、歌詞の内容からすると、
恋人というタイトルがふさわしい(もちろん、不倫?)が、彼女の立場上、
「友人」となったのではないかとあったような気がします。
しかし、このCDの作品解説によると、作詞は、「愛の喜び」の方だとか。
でもって、もちろん、この曲の相手は、フェルゼン伯爵説が
有力だとか。うーん、ベルバラの世界って、リアルだったの。
朝から、ほのぼのしちゃいましたよ。(^^)
ついでに、もう一つ、原曲は、限りなくアルト用だったはず。今回は、
転調したのでしょう。
このお声、かなり好みです。
今度は、日本歌曲聴いてみます。
多分、5年前の私だったら、好まない声だな。
嗜好って、常に変わるんだなと実感。