ビジネス書的に書いたようではあるが、
普段通りの松浦弥太郎だった。

この人の「仕事に対する姿勢」は、
好きなのだけど、
一緒に働くとなるとちょっと堅苦しいような感じがする。

ただ、「きちんと丁寧に」という、
当たり前のことができていない人が、
多いということなのでしょう。
もちろん私もですが。

すべては真似できないだろうけど、
いいところは取り入れていきたい。
なんでもかんでも「忙しい」といって、
逃げてしまわないようにしたいものです。

松浦弥太郎の仕事術/松浦 弥太郎
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何を読んでも、この人はいろんなことを考えていると感心する。
テレビを見ても、カフェに行っても、
いろんな疑問や妄想でいっぱいになるのだろう。

内容があるようで、ないような変な文章。
そして必ずおもしろい。
わたしはとても憧れている。

いつも誉めるが、クラフト・エヴィング商會の装釘は美しい。

青空の方法 (朝日文庫)/宮沢 章夫
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怖いわー。
コメントしづらい。

わたしの周りには創価学会の人がすごく多い。
その人たちひとりひとりはおもしろいし、
話もあうし、いい人だ。
普段の付き合いの中で学会の話をすることは、
ほとんどないし、選挙のときも何も言ってこない。
そんなこともあって、
私自身は創価学会(公明党)を批判や差別する気持ちはない。

知り合いの1人は、「政教分離」を訴えている。
おかしいと思うと言っていた。
そして、「下のほうの人たちはいいのだけど、上の人たちがおかしなことになっている」
とも言っていた。

どうも2代目まではまともに宗教をやっていた様子なので、
今の、「あの人」がちょっと…なのだろうね。
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