1000万円、自腹ですよ。
負けてますよ。

この本を読んでも、全然FXについてわかりません。
むしろギャンブルとしか思えなくなってきた。
熱くなる人には向いてないのか、FX。

だいたい自分のレバレッジわからんとは、
どういうことだ。
そして、「底って割れるのね」は名言。

ただのドケチだと思っていた、
森永卓郎が超マトモな人に見えてきた。

岩井志麻子とのマンガは、
下品すぎ。
面白いけど、近くにいたらイヤだわー。


西原理恵子の太腕繁盛記 FXでガチンコ勝負!編/西原理恵子
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今までの伊坂作品に比べ、
幅が狭く、奥行きが深い。
「魔王」に似た、消化不良な感じも否めないが、
面白かった。

実際、両親がすごく怖いのだよね。
特に母親。
「ひまわりの種にひまわりを目指しているか質問する?」
こんなこと、小学生に聞くか?
この両親とともに、王求がまともに育ったことに驚く。
「まとも」と言えるかどうかも、若干疑問だが。

監督の姿が見えていたから、
王求は育ったのかもしれないけど。

あるキング/伊坂 幸太郎
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前作も面白かった(人によるけど。)

今回も、なかなか良かった。
特に作家の絲山秋子さん、がんばりすぎたのですね。
さすが男前だけある。
こういう男前系の人って、ガクッと来たりする。
(若干自分もそうなので)
今も薬を飲んだりされてるらしいので、
ご自愛ください。
こんなところに書いても、絲山さんは読んでくれないだろうけど。

あと林文子さんは、うまいこといい時代に乗って行ったのだろうな。
うらやましい会社にしている。
国産車営業から外車のディーラーへ。
そのとき21時まで営業していたお店を19時で閉店するようにした。
当たり前だが、大英断だ。
車は会社の帰りにフラリと立ち寄って買うようなものではないのだ。
そんな人に売ってしまうと、クレームが起きたりするのだ。

もちろん、売るサイドも毎晩21時まで働いていると、
余裕が無くなってくる。
「夜遅く来る客なんか冷やかしだ」という気持ちも生まれる。
林さんはそれをなくすために、大英断を行ったのだろう。

妹たちへ2/日経WOMAN
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