文章がちょっとくどいのと、
脱線しすぎたりするのがもったいない。
面白さ半減。
以前の本よりは少し良くなってはいるが。

エピソードはどれもこれも面白い。
カエルがTシャツを脱ぐように脱皮するとか、
さらに、その皮を食べるとか、
ヤギが脱走とか。

ラジオ出演時に、ラジオの人に黙って、
イモリを連れて行く話が好き。
アナウンサーも大変である。

先生、カエルが脱皮してその皮を食べています!/小林朋道
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戦争の辺り、すこし飛ばして(ゴダール式で)読みました。
スミマセン。
若干小林よしのり氏の「昭和天皇論」と食い違いがあるような気もするが、
その辺は置いといて。

旧皇族の方にはたくさん男性がいらっしゃるのですね。
もったいないというか、なんというか…。
いやらしい見方をすると、
大昔の皇室が取った方法を取り入れて、
旧皇族の人、あわよくばご本人が、
皇室に入ろうとしているのかとも取れるが、
そこまでではなさそう。

実際、「親戚」のおうちのことなので、
心配になるのも無理のない話ではありますね。

語られなかった皇族たちの真実-若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」/竹田 恒泰
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ちょっと古い本だけど、
中野さん好みのかわいい雑貨がいっぱい。
10年経った今でも、中野さんの好みは変わっていないと思う。

「小津ごのみ」でも、格子や縞の着物や、
なんとなくかわいい花瓶をチェックしていた。

中野さんは辛口エッセイでおなじみだけど、
こういう少女趣味なところで、
うまくバランスが取れている。
「キツいことも書くけど、実はかわいいオバさん」なところに憧れる。

千円贅沢/中野 翠
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