表紙がとても良い。
よく見ると「古本屋の遠吠え」とかある。
なかのイラストもとてもきれい。

古本屋さんには憧れるけど、
離婚を考えるほどなのか…。
結婚してないから関係ないが。

本好きにはたまらなく面白い本なのだけど、
ベストセラーばかりの人とかには、どーってことない本だろう。

セドリの話自体は興味深かったけど、
子連れセドリの話はちょっといただけなかった。
子供をお店の人に見ててもらって当たり前、
確認もせずに独断で「ここなら遊んでいい」と思っているのなら、
それは大間違いだ。
店員の仕事は子守りではない。
古本屋の女房/田中 栞
¥1,575
Amazon.co.jp


永江さんの、乱暴な感じが好きで読んでいる。

そんなに暴力的とも言えないが、
「第1章がつまらない本は、その後もダメ」だとか、
そんなこと書いてもいいのかと心配になること多し。
書くことを仕事と割り切った人なのだろうと思う。
ほんとうに読みたい本と、
仕事に使う本は別だからな。

宗教がらみは全部受けないというのは、
いい心がけだとおもった。
変な詮索もされなくていいし、
読み手も偏見がなくなる。

あと、角丸の名刺。
あれって気になる。
まだあるのかな。
薄いピンクだったりもする。
(それはホステスさんか。)
最近は男性でもちょっと幅が狭い名刺、
短いほうの辺が短いタイプ。
持っている人が結構いる。
あれも、整理しづらいわ。



書いて稼ぐ技術 (平凡社新書)/永江 朗
¥777
Amazon.co.jp


酷評しますよ。

なんか、ぜんぜんダメだった。
気持ち悪い。

どこかで読んだような話ばかりだ。
男のほっこりさんだ。
「まいにちを*ていねいに*ゆっくり暮らす」みたいな。
勝手になんでもかんでも、
時間かけてやっとけ。

坊さんだからありがたい感じがするのかもしれないけど、
本を出版するって坊さん的には、
かなりの欲深さを感じる。
カフェもやってるし。

歩いて説いて回れと思うのは、
わたしが意地悪なだけか?

で、この人きちんとしたお寺の僧侶なの?
月読寺って寺院じゃないよね?

貧乏入門/小池 龍之介
¥1,470
Amazon.co.jp