かなり有名な作家の、
カレーについてのエッセイのオムニバス。

カレーはどうも思い入れが深くなるようで、
それは、家のカレーであったり、
学食のカレーだったり、
意外と蕎麦屋のカレーもいけたりというふうに、
誰もが、カレーについては、
なにか一言言いたくなるようだ。

読後は必ずカレーが食べたくなるので、
覚悟して読むべし。


われらカレー党宣言/著者不明
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