最初はちょっとイライラするのだけれど、
「虫」の説明が始まると、
もー、おもしろい。

わたしはとりあえず『小説読み虫』なのだけど、
『図書館虫』に『マリコ虫』を飼っている。
なぜか図書館でのみトイレに行きたくなる。
書店ではなにも起こらない。

『書肆虫』も一応いる。
書店があると、入らずにはいられないのだ。
たとえ、前日に入ったとしても。
さらに、帰宅後アマゾンで確認したりしてな。

もちろん『善玉評論虫』もいます。
だからこのブログも存在するのです。

おもしろいわ、この本。
本の虫―その生態と病理 絶滅から守るために/スティーヴン ヤング
¥1,575
Amazon.co.jp