「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」に続いて、
女同士の嫌な感じに怖い本。

だいたいの女というものは、
いくつになっても中学生くらいで止まってる。
悪口とか仲間はずれとか、
おばさんになってもやっているのだ。。
わたしの母(65歳)でも祖母(89歳)でも、
「○○さんには内緒で」などと平気で言う。
この本に出てくるオバさんたちは、
まさに全員がそのタイプ。

自分とあなただけが、特別な関係よ、
二人だけのヒミツにしましょうね。
みたいなことを、この小説の中では、
延々と繰り返されるのだ。

女同士の嫌な本を立て続けに読んだので、
なんだかこれからが不安になってきた。
「更年期少女」にはならないよう、
心して更年期を迎えるようにします。

あとはガブリエル様には…。
こりゃー、一本取られたな!(←昭和のオヤジ)
読んでて気付け!私!


更年期少女/真梨 幸子
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