いつもどおりの大田垣晴子である。

おいしそうなもの食べてるなー。
この人は若干カマトト(古い)なのが、
鼻につくのだけれど、
絵も書き文字もレイアウトもうまい。

最近はちょっと売れ筋路線だけど、
昔の目の付けどころは素晴らしかった。

なので、多少イラッとしながらも、
ついつい読んでしまうのである。

ぐう~の音/大田垣 晴子
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