読むの遅すぎたー。
もっと早く読んどきゃよかった。
独特の文体だけど、リズムがよくて、
古いのか新しいのかわからないけど、
気持ちがよい。
「黒髪の乙女」は乙女とは言うものの、
けっこうな「男前」だ。
風邪はひかんし、大酒飲みだし、突然芝居に参加できるし。
なかなかの豪傑ぶり。
これを「なにゆえ不毛に御活躍?」というのだろうか?
「おともだちパンチ」を繰り出すこともあるし、
意外とバイオレンス。
「先輩」もなんだかよくわからんが、
ズボンがなくなったり、芝居に巻き込まれたり、大変である。
それでも「乙女」を追い続ける阿呆な男。
だけど、「先輩」は乙女といいつつ、
男前な彼女をわかっているのだろう。
だから、解説のイラストには疑問。
あんな森ガールじゃないと思うのだ。
表紙の女子の方が「乙女」っぽい。
赤玉ポートワインは嫌いだが、
偽電気ブランなら飲みたい。
もっと早く読んどきゃよかった。
独特の文体だけど、リズムがよくて、
古いのか新しいのかわからないけど、
気持ちがよい。
「黒髪の乙女」は乙女とは言うものの、
けっこうな「男前」だ。
風邪はひかんし、大酒飲みだし、突然芝居に参加できるし。
なかなかの豪傑ぶり。
これを「なにゆえ不毛に御活躍?」というのだろうか?
「おともだちパンチ」を繰り出すこともあるし、
意外とバイオレンス。
「先輩」もなんだかよくわからんが、
ズボンがなくなったり、芝居に巻き込まれたり、大変である。
それでも「乙女」を追い続ける阿呆な男。
だけど、「先輩」は乙女といいつつ、
男前な彼女をわかっているのだろう。
だから、解説のイラストには疑問。
あんな森ガールじゃないと思うのだ。
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赤玉ポートワインは嫌いだが、
偽電気ブランなら飲みたい。
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