伊藤センセイは1933年生まれの、はっきりいって「おじいさん」である。
この本は、おじいさんであることを忘れて読みたい。
しかし、本の中でご本人が「老人」とか「後期高齢者」などと言ってしまうので、
ときどき現実に引き戻される。
「ヨコチ君」という同じ年頃の自転車友達が登場するのだけど、
そのヨコチ君との電話のワクワク感はすごい。
もう、小学生のようなのだ。
若いを通り越して、子供っぽい。
ほんとに楽しそうでうらやましい限り。
見ず知らずの若者を捕まえて自転車自慢をしたり、
さらにそれを反省してみたり。
伊藤センセイの旅は、うまく電車とヤマトを利用して、
いいところだけ自転車で楽しめるよう工夫して設定している。
あまり体力に自信がない自転車乗りにはもってこい。
タムラ君との旅はずっとおもしろい。
次の本では伊藤センセイはアイフォンを持って旅に出るのかもしれない。
この本は、おじいさんであることを忘れて読みたい。
しかし、本の中でご本人が「老人」とか「後期高齢者」などと言ってしまうので、
ときどき現実に引き戻される。
「ヨコチ君」という同じ年頃の自転車友達が登場するのだけど、
そのヨコチ君との電話のワクワク感はすごい。
もう、小学生のようなのだ。
若いを通り越して、子供っぽい。
ほんとに楽しそうでうらやましい限り。
見ず知らずの若者を捕まえて自転車自慢をしたり、
さらにそれを反省してみたり。
伊藤センセイの旅は、うまく電車とヤマトを利用して、
いいところだけ自転車で楽しめるよう工夫して設定している。
あまり体力に自信がない自転車乗りにはもってこい。
タムラ君との旅はずっとおもしろい。
次の本では伊藤センセイはアイフォンを持って旅に出るのかもしれない。
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