伊集院さんは、テレビで「雑学インテリ芸人」的な扱いを受けているが、
本当の伊集院さんは、ラジオだ。
まず、ポッドキャストでも聞けるので、
そこでちょこっとだけでも聞いてみたら、
彼のいい意味での「バカ」がわかるから。
ラジオでは、話がどんどん脱線していって、
知らないおばあちゃんを殺したり、
なんとか星人の陰謀とか、
ウソばっかり話している。
それがとても面白い。
エッセイは、ラジオの彼にずいぶん近い。
(脱線控えめ)
そして読んでみると、周りの後輩芸人や、スタッフ、
「かみさん」にすごく気を使っている。
(伊集院さんは奥様のことをいつも「かみさん」と呼ぶ)
ほんとにそれがさりげなく優しくて、
ますます彼のことが好きになった。
文庫化にあたって収録の写真もおもしろい。
「VOW!」みたいな感じ。
センスがいい。
この2冊では鬼の謎がとけないので、
〈サルの巻〉を待つべし!?
本当の伊集院さんは、ラジオだ。
まず、ポッドキャストでも聞けるので、
そこでちょこっとだけでも聞いてみたら、
彼のいい意味での「バカ」がわかるから。
ラジオでは、話がどんどん脱線していって、
知らないおばあちゃんを殺したり、
なんとか星人の陰謀とか、
ウソばっかり話している。
それがとても面白い。
エッセイは、ラジオの彼にずいぶん近い。
(脱線控えめ)
そして読んでみると、周りの後輩芸人や、スタッフ、
「かみさん」にすごく気を使っている。
(伊集院さんは奥様のことをいつも「かみさん」と呼ぶ)
ほんとにそれがさりげなく優しくて、
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〈サルの巻〉を待つべし!?
- のはなし にぶんのいち~イヌの巻~ (宝島社文庫 C い 6-1)/伊集院 光
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- のはなし にぶんのいち~キジの巻~ (宝島社文庫 C い 6-2)/伊集院 光
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