まず、ナメクジが苦手な人は読んじゃダメ!
聞き書きなので、志ん生さんの口調がそのまま活かされていて、
標準語ではない江戸っ子の言葉遣いがとても心地いい。
志ん生さん自身が落語のネタになりそうなくらい、おもしろい。
昇進祝いに買ってもらった反物を、売って飲みにいったり、
奥さんの着物を売ったり、
夜逃げをしたり…。
しかしほんとに大酒のみだ。
関東大震災の時にも、まず酒屋に走って、
そこで飲んだとか。
すごいね。
お酒で失敗しても許されて、しっかり者の奥さんや子供がいて、
震災や戦争もあって、めちゃくちゃな世の中だけど、
みんなが貧乏で幸せな、いい時代だったのだと思った。
聞き書きなので、志ん生さんの口調がそのまま活かされていて、
標準語ではない江戸っ子の言葉遣いがとても心地いい。
志ん生さん自身が落語のネタになりそうなくらい、おもしろい。
昇進祝いに買ってもらった反物を、売って飲みにいったり、
奥さんの着物を売ったり、
夜逃げをしたり…。
しかしほんとに大酒のみだ。
関東大震災の時にも、まず酒屋に走って、
そこで飲んだとか。
すごいね。
お酒で失敗しても許されて、しっかり者の奥さんや子供がいて、
震災や戦争もあって、めちゃくちゃな世の中だけど、
みんなが貧乏で幸せな、いい時代だったのだと思った。
- びんぼう自慢 (ちくま文庫)/古今亭 志ん生
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