すごくあたりまえのことと、
斬新なことと両方書かれている。
どちらも生活する上で、いいことには変わりない。

元気な時に読むと、あれもこれも試してみたくなる。
たとえば網戸を洗ってみたり、花を飾ってみたり。
しかし、鬱っぽい時に読むと、
この本のような清く正しい生き方に憧れつつ、
実行できない自分がますますイヤになる、
両極の本ではある。

いい本ですよ、ホントに。

暮らしのヒント集/暮しの手帖編集部
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