はじめから、何も知らずに読むと、
ほんとうにこういう職業があるのかと思ってしまう。
全部、架空の人達。

小川洋子さんがさりげなく登場したのに驚いたり、
「白シャツ屋」の女性の美しさにハッとしたり、
「冬眠図書館」に行ってみたくなる。

いつも思うし、ここにも書いたが、
クラフト・エヴィング商會の本は、
枕元にいつも置いて、眠る前にすこしずつ何度も、
大事に読み返したくなる。




じつは、わたくしこういうものです/クラフト・エヴィング商會
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