とにかく、世の中お金がないということ。
(ないと思っている人が、多い??)

この本では「買わないこと」を提案している。
たしかに、1円でも安いものを買いに出かけたり、
妥協して安いものを購入したりしなくていい。
とにかく買わなければいいのだ。

「無買日」を設定して、お金を使わず暮らすのも提案されていて、
1週間の「無買ウィーク」を体験する記事もおもしろい。
長期なので、まったく買い物しないわけにはいかないので、
3人の体験者は、本当に必要なものだけを購入する。
ミネラルウォーターを飲んでいた人は、湯冷ましの水を飲み始める。
ストックの乾麺を食べだす。
そんな2人の女性には感心した。
しかし1人の男性は、フツーにコンビニ弁当を食べていた。
無買を意識して、アレということは、普段はどうなっているか心配だ。

そしてまさかの横山やすしの名言を引用。
「なんやそれ、食えるんか?食うたらうまいんか?」

なにかわからないものは、買わなくていいということだ。


お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣/金子 由紀子
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