すべてがホルモンについて書かれている。
これはすごい。

もう、とにかくおいしそう。
わたしの今まで食べていたホルモンは全然イケてないことがわかった。
臭みをごまかさない、塩で食べてみたい…。

焼くとくるっと丸まるのは、ホルモンがもとは筒状であるため。
なるほど。
脂のほうをよく焼いて、反対側はあぶるくらいに。
食べたくなってきた。

おいしそうなのはいいのだけど、なんとなく下品な感じがする。
青年誌に連載だったからなのか、その辺はわからないのだが、
別に男性と食事に行った後、その人と泊まって吐いた、などは書かなくてもいいんじゃないかと思う。
いい内容なのに、そこが残念。

おまけ情報として、ページ下にパラパラマンガが載っている。
「ぼのぼの」みたいだな。


悶々ホルモン/佐藤和歌子
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