社会人になると、責任をもって自身の健康管理を行わなければなりません。
無理をして倒れるようなことがあると、家族や仕事の関係者には多大な迷惑を掛けます。
介護の仕事に従事している人も同様に、健康管理を怠って職場に影響与えるような事態は避けるのが賢明です。
しかしながら理解はしていても、思い通りにならないことは現実によくあります。
たとえば人から仕事を頼まれてしまい、どうしても断ることが出来ないというケースです。
介護施設では人手が足りない場合が多く、介護スタッフが1人で何でも作業をこなすことが珍しくありません。
同僚や上司から仕事を任されると断り切れず、許容範囲を超えてしまい過労に陥りがちです。
そこでもし健康管理上の問題があると判断するなら、それ以上の依頼は断る勇気をもつ必要があります。
自身の限界を知った上で、余裕ある範囲で仕事を引き受けると過労で倒れるような状況は避けられます。
しかし下手に断ると、人間関係に悪影響を及ぼすかもという心配はあるかもしれません。
そこで波風を立てずに無難に依頼を断るためのテクニックが不可欠です。
断る方法として、なぜ依頼を断るのかその場で理由を明確に伝えた方が上手くいきます。
さらに早急に結論を出すような必要のない依頼であれば、その場では即決せずしばらく考える時間をもらった方が賢明です。
何でも仕事の依頼を引き受けてしまうクセは改めて、よく検討してから返答するよう心掛けると問題ありません。
楽しく働けるのは健康だからです。
【体が資本!健康第一!】で健康のことを勉強してみましょう。
