こんにちは、熱しやすく冷めやすいアラサーワーキングマザーSynです。
絶賛モテ期の5歳男子と、寝過ぎ1歳男子の子育て記録です。



会社が休みの日には、ちょくちょく図書館に行って絵本と自分の本を借りていて、絵本大好きな長男は、保育園で気に入った絵本やら何やら自分で選んできます。

借りすぎて絵本15冊+自分の本10冊…みたいな日もありますが。

そんな長男が最近図鑑に興味を示しているので、そろそろ買ってあげようかと検討中。


今日はちょっと時間ができたので1人で本屋を下見してきました。

それにしても今はいろんな図鑑が出ていますねー。
私も子供のころに欲しかったわ、こんなの!

何冊か比べてみて、いいなーと思ったのはキッズぺディアシリーズ。

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従来の図鑑と違って、分類で並べるのではなく、テーマを掲げた図鑑です。
もうね、いろんな仕組みや事象が描かれていて大人が読んでいても面白い。似た構成の図鑑は色々出ていますが、テーマの設定とか一番ツボ。

けど5歳にはさすがにちょっと早そうです。私は欲しいんだけどなー!(しつこい)


長男は保育園で色々植物を見ているようなので、植物図鑑がいいかもしれない。

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図鑑だけでなく、DVDもついているのが売りだそうですが、個人的には編集の仕方のほうが魅力的。
従来の分類で並べていくタイプの図鑑ですが、季節ごとにまとめてあり、季節最初のページには見開きで季節のイラストが描かれ、次のページから各植物の紹介という形になっています。

紹介も絵が一枚ある形ではなく、花のアップと植物全体、それから注目ポイントが描かれているので、なかなか読みごたえありそうです。



あと図鑑ではないけど、面白そうだった本。
はじめてのたのしいかけざん

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九九ってひたすら暗唱して覚えたけど、この本ではイラストを使って体感できるように作ってある仕掛け絵本。
たとえば2×5は「プールの中に5人のお友達がいるよ、足は何本あるかな?」みたいな内容が問題文で書いてあり、仕掛けの紙をめくると足が5人分描いてある、といった感じ。

九九みたいに抽象的ではないので、文章題が苦手な子にもよさそう。


12の段ぐらいまで作ってあって、なかなか楽しみながら読めそうな本でした。


こっちも欲しいなぁ…、数学の絵本気に入っているし、やらないかな 笑。





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