どうもロッピーです。

経過報告をしていきます。


◎今飲んでいる薬

〇レキソタン(ベンゾジアゼピン系) 

朝4mg(元々5mg)▶2mg(2025/09現在)

昼5mg(元々5mg)▶3mg(2025/09現在)

夕2mg(元々5mg)(2025/09現在)


〇クエチアピン

夕12.5mg 


◎目標

レキソタンを1ヶ月で-20mgの減薬をする。(2024/09時点)

▶レキソタンを1ヶ月で-150mgの減薬をする。(2025/05時点)


◎結果

5月 -106mg

6月 -60mg

7月 -64mg

8月 -64mg


5月は変則的、6月以降はレキソタンは朝2mg,昼3mg,夜2mgが定着した。



◎所感など

・6月から新しい環境に適応できるよう調整したため、服薬量は安定はしたがメンタルは比較的不安定で呼吸がしにくい。最初の頃は唾液過多の傾向あり。不安定が安定と思うようになってある意味安定してる。もう受け入れるしかないでしょ。

・何周か回って人目は気にならないことが多くなった。(薬と離れると普通に近づく認識を持っている人なら自意識の低下が現れる。)

・顎下が硬直した。ストレッチや入浴でケアできるレベルである。

・睡眠時に歯の食いしばりがあり寝起きに咬筋に違和感あり。こちらは咬筋をほぐしたりすると調子がいい。(YouTube参照)

・減薬目標の数字が大きくなると達成しにくく見えてモチベが下がるため-150mgはやめて一日の服用量を減らしていく方向に切り替えた。


◎目標の再設定

レキソタン(ベンゾジアゼピン系) 

朝4mg(元々5mg)

▶2mg(変更なし)


昼5mg(元々5mg)

▶3mg(〜2025/09/14)

▶2mg(2025/09/15〜)


夕2mg(元々5mg)

▶1mg(2025/09/15〜)



本当は薬と共存してメンタルの調子を良くしたまま生きていたいけど、この問題がネックでたびたび人生の邪魔をしてくる。日本だけなら生きていける。でも海外出張がある仕事はできない。ベンゾジアゼピン系は麻薬とほとんど変わらない扱いを受ける。海外の空港に行ったら通れなくて刑務所に入れられちゃうからね。そんなつもりで飲み始めてないのに。ワーホリも旅行も行けないから何かやってみようと思いついてもしっかり縛られる。だから無理してでも不安定に呪いをかけるしかないでしょ。

もしかしたら、たった数mg程度で何を言ってるんだとか、私は余裕で一発でやめられましたとか言う人もいるのかもしれないけど、自分には無理で地道にやるしかない。10年プレイヤーの離脱難易度は想像以上。


ほとんどのことに熱量がなくなりどうでもいいことばかりが増えていくが、減薬と断薬と海外へ行きたい熱量は高いままある。選択肢を狭めて動きにくいまま20代が終わってしまうなんて絶対に嫌だ。今後よりメンタルが不安定になって頓挫してもここまでのログは残るから、次に同じ問題にぶつかった人がいてもその糧にはなるはず。時間軸が同じかはわかりませんが、一緒に減薬を頑張って断薬まで辿り着きましょう。必ずです。

ではまた。






  


ここまで読んでいただきありがとうございます。いいねが記事投稿の励みになります。


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@loppy_mb

お久しぶりです、ロッピーです。

経過報告をしていきます。


◎今飲んでいる薬

〇レキソタン(ベンゾジアゼピン系) 

朝4mg

昼5mg

夕2mg

 (以前は朝昼夕それぞれ5mgずつ) 


〇クエチアピン

夕12.5mg 


◎目標

レキソタンを1ヶ月で-20mgの減薬をする。(2024/09時点)


◎結果(※レキソタンのみ)


前回記事の記録は処方分の計算が間違っていたので修正済。



◎所感

・減薬意欲に波があり、減薬量が増えた翌月は薬を欲しがち。

・ベンゾジアゼピン系の減薬はまあまあ辛い。みなさんが地獄と言っていた意味が分かった。

・初めて1日断薬(-11mg)をした日の夜は暗い部屋で音楽を聴きながら瞑想したのちにお香を焚いていた。面倒でもお湯に浸かる時間も重要視した。それくらいしないと身も心も耐えられなかった。正直減薬をなめてて後悔した瞬間でもある。

・交感神経が優位すぎる感覚を体験し、副交感神経を無理にでも優位にさせると、強制的な神経の遷移のせいか体内のシャンビリ感があった。それといいのか分からないが、脳がスッキリした感覚があった。サウナのととのう状態やランナーズハイにとても似ていた。

・2025/03は結構無理をしたおかげもあって100mgの減薬を達成。翌月も何とか耐え再度100mg達成。-150mgが次の目標となる。

・100mgを減らした当時は外出が死ぬほど辛かったが、今では直近の数日の減薬の調整により何とか外出はできる。

・自身と向き合う時間が増えたため、洗練された自分軸の確立によるメンタル強化をしてる。それなりに効果的で引き続き減薬と同時並行で進めていく。

・小さな挑戦が複利になることを思い出した。最初は月に3mgしか減らせなかった。

・減薬に固執しすぎていたが、薬を減らさないで共存する生き方もありだと思った。それもある種の生存戦略だなと。ただし、たまにはあえて飲まない選択をする必要があるだろう。依存したら効果は薄れて離脱しにくくなる。薬漬けは感情、感覚、能力など人としての大切な要素が本来より何段階も鈍感になってしまいもったいない。もともとの繊細さは希少だろうからその辺の塩梅は大切に。




◎目標の再設定

レキソタンを1ヶ月で-150mgの減薬をする。


 


ここまで読んでいただきありがとうございます。いいねが記事投稿の励みになります。減薬している方は一緒に頑張っていきましょう。ではまた。


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@loppy_mb


どうも、ロッピーです。

久しぶりに減薬の経過報告をまとめます。

 

●今飲んでいる薬

〇レキソタン(ベンゾジアゼピン系)

朝4mg 昼5mg 夕2mg

(以前は朝昼夕それぞれ5mgずつ)

 

〇クエチアピン

夕12.5mg

 

●目標

レキソタンを1ヶ月で-20mg減薬する。

 

●結果



単位:mg

 

 

最初はモチベが高かったが、その後は環境の変化に適応する必要があり減薬を軽めにした。

8月からはいい調子で9月も既に-12mg。体が減薬に慣れてきたのか-20mg/1ヶ月はそう難しくないように思える。

離脱症状は体の緊張、唾液量増加、神経過敏、集中力が減少、ドライアイ、たまに悪夢を見る、落ち着かない(電車はしんどい)などがあるがギリ耐えられる。苦痛はありがながらも毒抜きができている感覚が楽しくて頑張れている。減薬した次の日は頭がさえてて顔のむくみが極端に減る。五感も鋭くなっている。

 

図を見てみると減少分が目標値の20mgに達していても摂取分は断然多い。

段階的に減薬をしていくことが正攻法ではあるが、少ない量を減らして離脱症状が~とか言ってるのが恥ずかしいし、悔しい。

とりあえずは-20mgを安定させていき月の摂取分で200mgを切る。その後は150,100,50mgとなっていけばより成長を感じられる。最後は頓服だけの領域にたどり着きたい。

 

 

 

●ひとりごと

ネットを見ていると、ベンゾジアゼピン系の離脱症状に悩ませている書き込みがいっぱいあり、不安の中で減薬と向き合っているんだけど、そんな中でこの前、主治医以外のベンゾ系を長期で飲んでいた医者と話す機会があって心温かいメッセージをくれた。ネットでは離脱症状で苦労している話がいっぱいあるけど、ネガティブな内容は大きく広まりやすい。それと断薬で成功した人の書き込みが少なすぎる。断薬に成功している人はこの目でたくさん見てきた。だから君のように薬の知識をつけたり前向きに行動する人は必ず断薬に成功する。もしものことがあったらいつでも頼っていいからねと言ってくださった。褒められると伸びるタイプでちょろいからしばらくは頑張れそう。

そういえばYouTubeのコメント欄に書き込む人の割合って0.02%と聞いたことがあるし、どこか腑に落ちた。

離脱症状自体はきっとあるしベンゾ系を飲んでいたなら経験していそう。風邪を引いたら熱は出るし、長期で薬を飲んだら体内のバランスがいつもと異なるから調子を崩す。そういうもん。

 

 

 

 

 

またぼちぼち記録していきます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

減薬をしている方は一緒に頑張っていきましょう。

それではまた。


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@loppy_mb