お久しぶりです、ロッピーです。

経過報告をしていきます。


◎今飲んでいる薬

〇レキソタン(ベンゾジアゼピン系) 

朝4mg

昼5mg

夕2mg

 (以前は朝昼夕それぞれ5mgずつ) 


〇クエチアピン

夕12.5mg 


◎目標

レキソタンを1ヶ月で-20mgの減薬をする。(2024/09時点)


◎結果(※レキソタンのみ)


前回記事の記録は処方分の計算が間違っていたので修正済。



◎所感

・減薬意欲に波があり、減薬量が増えた翌月は薬を欲しがち。

・ベンゾジアゼピン系の減薬はまあまあ辛い。みなさんが地獄と言っていた意味が分かった。

・初めて1日断薬(-11mg)をした日の夜は暗い部屋で音楽を聴きながら瞑想したのちにお香を焚いていた。面倒でもお湯に浸かる時間も重要視した。それくらいしないと身も心も耐えられなかった。正直減薬をなめてて後悔した瞬間でもある。

・交感神経が優位すぎる感覚を体験し、副交感神経を無理にでも優位にさせると、強制的な神経の遷移のせいか体内のシャンビリ感があった。それといいのか分からないが、脳がスッキリした感覚があった。サウナのととのう状態やランナーズハイにとても似ていた。

・2025/03は結構無理をしたおかげもあって100mgの減薬を達成。翌月も何とか耐え再度100mg達成。-150mgが次の目標となる。

・100mgを減らした当時は外出が死ぬほど辛かったが、今では直近の数日の減薬の調整により何とか外出はできる。

・自身と向き合う時間が増えたため、洗練された自分軸の確立によるメンタル強化をしてる。それなりに効果的で引き続き減薬と同時並行で進めていく。

・小さな挑戦が複利になることを思い出した。最初は月に3mgしか減らせなかった。

・減薬に固執しすぎていたが、薬を減らさないで共存する生き方もありだと思った。それもある種の生存戦略だなと。ただし、たまにはあえて飲まない選択をする必要があるだろう。依存したら効果は薄れて離脱しにくくなる。薬漬けは感情、感覚、能力など人としての大切な要素が本来より何段階も鈍感になってしまいもったいない。もともとの繊細さは希少だろうからその辺の塩梅は大切に。




◎目標の再設定

レキソタンを1ヶ月で-150mgの減薬をする。


 


ここまで読んでいただきありがとうございます。いいねが記事投稿の励みになります。減薬している方は一緒に頑張っていきましょう。ではまた。


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@loppy_mb


どうも、ロッピーです。

久しぶりに減薬の経過報告をまとめます。

 

●今飲んでいる薬

〇レキソタン(ベンゾジアゼピン系)

朝4mg 昼5mg 夕2mg

(以前は朝昼夕それぞれ5mgずつ)

 

〇クエチアピン

夕12.5mg

 

●目標

レキソタンを1ヶ月で-20mg減薬する。

 

●結果



単位:mg

 

 

最初はモチベが高かったが、その後は環境の変化に適応する必要があり減薬を軽めにした。

8月からはいい調子で9月も既に-12mg。体が減薬に慣れてきたのか-20mg/1ヶ月はそう難しくないように思える。

離脱症状は体の緊張、唾液量増加、神経過敏、集中力が減少、ドライアイ、たまに悪夢を見る、落ち着かない(電車はしんどい)などがあるがギリ耐えられる。苦痛はありがながらも毒抜きができている感覚が楽しくて頑張れている。減薬した次の日は頭がさえてて顔のむくみが極端に減る。五感も鋭くなっている。

 

図を見てみると減少分が目標値の20mgに達していても摂取分は断然多い。

段階的に減薬をしていくことが正攻法ではあるが、少ない量を減らして離脱症状が~とか言ってるのが恥ずかしいし、悔しい。

とりあえずは-20mgを安定させていき月の摂取分で200mgを切る。その後は150,100,50mgとなっていけばより成長を感じられる。最後は頓服だけの領域にたどり着きたい。

 

 

 

●ひとりごと

ネットを見ていると、ベンゾジアゼピン系の離脱症状に悩ませている書き込みがいっぱいあり、不安の中で減薬と向き合っているんだけど、そんな中でこの前、主治医以外のベンゾ系を長期で飲んでいた医者と話す機会があって心温かいメッセージをくれた。ネットでは離脱症状で苦労している話がいっぱいあるけど、ネガティブな内容は大きく広まりやすい。それと断薬で成功した人の書き込みが少なすぎる。断薬に成功している人はこの目でたくさん見てきた。だから君のように薬の知識をつけたり前向きに行動する人は必ず断薬に成功する。もしものことがあったらいつでも頼っていいからねと言ってくださった。褒められると伸びるタイプでちょろいからしばらくは頑張れそう。

そういえばYouTubeのコメント欄に書き込む人の割合って0.02%と聞いたことがあるし、どこか腑に落ちた。

離脱症状自体はきっとあるしベンゾ系を飲んでいたなら経験していそう。風邪を引いたら熱は出るし、長期で薬を飲んだら体内のバランスがいつもと異なるから調子を崩す。そういうもん。

 

 

 

 

 

またぼちぼち記録していきます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

減薬をしている方は一緒に頑張っていきましょう。

それではまた。


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@loppy_mb

 

 

 

 

 

どうも、ロッピーです。

ベンゾジアゼピン系の減薬の途中経過をまとめます。


処方薬は以下です。

レキソタン(=ブロマゼパム) 4mg


レキソタン 5mg


レキソタン 2mg

クエチアピン 12.5mg



現在はレキソタンを週に5mg程度減らせるように努めてます。一気に5mg抜くというより2日に1回ぐらい1〜2mg減らしてます。1ヶ月で-20mg程度。割とハイペースかも?


離脱症状は虚無感で何も出来なくなったり、何のために生きてるんだろうと考えたりしちゃいます。副作用の口の渇きもなくなるので唾液も増えます。おそらく一時的な症状でしょう。減薬期間だからと割り切るしかないです。


それにしても何をするにもキツイので、減らす場合は時間をかけて減らした方が良いように思えます。


ただ、悪いことだけではなく、頭の爽快感は上がっています。脳の処理速度がおそらく上がってます。頭を使うゲームをすると少しはマシになってるかなと。あとは過去に副作用で舌のしびれや認知機能の低下などがありました。舌のしびれは、話す時になぜか舌が重く思うように話せない時がありましたが、基本的にはしびれはなくなりました。減薬してその翌日に普段の用法にすると不調になることがあるので、減らせば減らすほど身体の調子は良くなっています。


薬を7年程度飲んでいるとその状態が普通になってしまい、いずれ頓服のみで対処できるか怪しいです。それでも前を向いて減薬して、いずれ現れる断薬の効果を楽しみにしています。




ブログという形で文に残せば良くも悪くも減薬や断薬を目指す人の参考になると信じ引き続き経過報告を書き綴ります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

減薬や断薬を頑張ってるみなさん一緒に乗り越えましょう。