ごめんなさい

とても とても長い長いブログです



カンカンデリ☀️


🛵原チャリ乗って 病院廻り


んっ? 病院廻りとは言え

1日1病院の連日の事


昨日は リハビリの病院

本日は 長らく後回しだった

大学病院 詣でです 


大学病院といえば 朝・受け付けの

すべて 終わって解放されるのが

夕方になる 口コミでいっぱい


今日は苦行の1日になるかな


朝一番の9時の予約で 

原チャリといえども

朝は道が混むので

6:45に家を出発したけど

道は スイスイ


あまりにも早く着きすぎた

8時に 玄関がオープン予定


なななんと 7:20には

正面玄関前は長蛇の並び


さすが 大学病院 

8時になって ご一行さん達が

入場のあと ボチボチ ヨタヨタと

入って行きました 


お初の人は 総合案内カウンター

そこにデカデカと 本日は4744人

という 表示 予約の患者数?


簡単には 帰しませんよ・・・

と無言のアピールが・・・


紹介状ありの初診だと

案内の方に告げると 

素晴らしいシステマチック


私の診察の脳神経内科の窓口まで

迷う事なく いっぱい窓口廻りは

ありましたが

無事にたどり着けました


本日 脳神経内科だけで 

7人の先生 7つの診察室で

患者さんを 診ておられました


そこから40分ほどで診察室へ


私のような症状の患者さんを

今まで 70名診てこられた

小脳変性症や痙性対麻痺の

スペシャリストの先生 


とても親切に 症状の出始めの

10年前から現在に至るまでの事を 

事細かく聞いて頂いて


肘 膝 腕 脚 足の裏の一つ一つ

ジックリと時間をかけて触診 

一つ一つ 顔の筋肉に至るまで


引き続きいろんな場所に 

音叉をあてて振動がなくなるまで

の時間を ジックリと・・


そんな診察から 小脳変性症と

痙性対麻痺の症状のお話も

またまた ジックリと


そして最後に 小脳変性症も

痙性対麻痺も 親から

譲り受けてしまう遺伝性の

発症も4割ほどあると


調べるのには 血液とって

遺伝子検査 染色体の形?

の検査で解る?


ようなお話 


ただ まだ研究の段階で

検査をしても ハッキリと

断言出来るのは100%ではないと


検査費用もかなり高額で・・・

と言われました


本日担当の先生は 大学で

この病状の研究をされている

スペシャリストで この病状の

研究材料としての検査であれば

無料で行われると


今はまだ確立されていない

この症状を治すため

この病状の新薬を作るために

私の血液が役に立つ?


ここから 検査するに当たっての

説明を またまたジックリと


血液を こんな事に使います


あなたの血液のデータベースを 

全世界の医師が見る可能性が

あります


などなど 他にもたくさんの

同意事項を説明されて 


同意書にサインして 

無事に 保険のきかない

数万円の検査を無料で

していただける運びとなりました


それと・・・ もう一つ ・・・


5年前に この病気の原因の

特定のための 血液検査で

保険のきかない項目が一つ

残っていて 5年たった現在

保険適応になったので

血液を採取するから

その検査もやりたいのですがと


はい✋もちろんノープロブレム

ノイ エ プロブレマ

お願いしますと二つ返事です


そして最後に MRIの画像 

本日の問診 触診 検査の結果

小脳変性症では ありません

と キッパリと言われました 


今の私の症状の痙性対麻痺は

小脳変性症の中の一つの症状

ではありますが 私の場合は

小脳変性症からの症状でないと


痙性対麻痺は 腰のラインから下

小脳変性症は身体全体 

脳に至るまで症状が出る

アルツハイマーやパーキンソン病

などの発症割合も多いと


小脳変性症の可能性と

言われてからの胸の中での

モヤモヤが スッと消えたような

晴れやかな 気分になりました


「本当に丁寧で分かりやすい説明

ありがとうございました」

と診察室をあとにしました


そこで 直ぐに現実世界に・・・

あらら 採血があるのだ・・・


血をとられるのは もちろん 

ウエルカムなんだけど


また長時間待たされて 

採血室の前で待たされて

と考えていたら 


診察室の横の部屋から

わたしの名前を呼ぶ声・・・


採血の書類をもらうのかと

思ったら なななんと 


取る量 取る種類 取る本数が

多いので こちらでとります

と・・・

まるで天使の囁きのようなお言葉


たくさん 血液頂きますが

大丈夫ですかと ドラキュラレディ

おっと失礼 看護士さん


ご存じの方も おられるかもですが

loppenは 採血マニア 

血をとられるのは エクスタシー

予定量 以上にお願いします


それにしても 10本くらい

たくさん取ってもらえました


時間が かかるのを

覚悟していましたが 

11時半には🛵原チャに

またがってました


後で調べたら 本日の診察

担当の先生は ○○教授と

診察室の前の札書かれてました


脳神経内科のボスの中のボス

だったんですね


loppenは 長年お世話になっている

主治医の先生 

そして本日のボスの中のボス先生

良い先生に巡り会えてます 


私の病気 痙性対麻痺は

現在でも 確立した治療法がなく

治療に効果のある薬もまだ 

進行をゆっくりにするしか

まだない 難病指定の病気です


が 小脳が小さくなったりする

小脳変性症でなかっただけ

良かったです はい💪


この病院の中に スターバックスが

有りました



ムムム コロナから引きこもって

約5年振りのスタバ 


カフェラテ トールをソイラテで 

エスプレッソショットをWで・・


と スタバでは お決まりの注文 


病院内で お年寄りの多い病院

そのような注文は少ないのか

仕事が出来そうな スタバに

よくいる お兄さんが 

ちょっと 嬉しそうでした


久々に美味しく頂きました



 ふ~ん いろいろ値上がりの

物価高騰の中 スタバさん

あまり 上がってない・・・


と 5年前の価格を思い出せない

loppenの 長い長いブログでした


あらら スタバのレシートで

どこの大学病院か わかっちゃった


それにしても 

良い先生 良い病院でした