疲れとる!!


後半もつのか???
ホンマですか!!



子どもだけでなく大人にも大人気の宮崎アニメ。

かくいう私も、昨年のポニョを含め、すべての作品を観ています。

この夏も、『借りぐらしのアリエッティ』が公開されますね。こちらは小人のお話とのことで、今から楽しみです。

そんないつも夢あふれる映像とストーリーで楽しませてくれる宮崎アニメですが、恐ろしい都市伝説がネット上でまことしやかに流れているのをご存知ですか?

たとえば、『となりのトトロ』の舞台は埼玉の所沢。この所沢で昭和60年代に少女が殺害された事件がモデルになっているんだとか。

ドキリとしてしまったのが、トトロが死神だという説。
 

それは、死期が近い人間、もしくは死んだ人間にしか見ることができないから。つまり『サツキとメイは殺されてしまう』=『死 期が近いから、「トトロ」=「死神」を見ることができた』というんです。

あのぷくぷくしてのんきなトトロが死神ですよ。なんだかビックリです。

でも、言われてみれば、あのトトロの毛の色は死神のように薄汚れた感じだし......。

宮崎アニメは映像の美しさもピカイチだと思うのですが、さほど美しくもないのに不思議に印象深く覚えているシーンがあります。それは雨の シーン。

雨の中をサツキが傘を持ってお父さんのお迎えに行く途中、トトロに出会うところがありますよね。

雨→死神という連想から、伊坂幸太郎さんの小説『死神の精度』に出てくる死神の「俺が仕事をするといつも雨が降るんだ」というセリフをふと思い出してしま いました。

果たしてどこまで真実なのかわかりませんが、そうやって別の角度から見るとまた宮崎アニメにも違った味わいが増しますね。

さてこの夏公開の『借りぐらしのアリエッティ』にはどんな都市伝説が生まれるのか? ちょっと怖いけれど、こちらも7月17日の映画公開同様、楽しみで す。