皆さん、こんにちは!

 

ヴァナ・ディールでの冒険、楽しんでいますか?

 

長年FF11をプレイしている方も、最近復帰した「復帰勢」の方も、一つの大きな目標として掲げているのが**「星唄ミッションの完結」**ではないでしょうか。

 

今回は、星唄ミッションの中でも終盤の大きな節目となる**『星唄の煌めき【八奏】』**について、その入手方法から、手に入れることで変わるヴァナ・ディール生活の激変ぶりまで、徹底的に解説していきたいと思います!


1. 「星唄の煌めき【八奏】」とは?

FF11の集大成とも言えるシナリオ「星唄のミッション」。

 

その進行度に合わせて手に入るだいじなもの「星唄の煌めき」シリーズですが、この【八奏】はまさに**「最終決戦目前の証」**とも言えるアイテムです。

 

これを手に入れるということは、ヴァナ・ディールの過去から未来、すべての運命を背負って戦う準備が整ったことを意味します。そして、ゲーム的な実利としても「これなしでは現代のFF11は語れない」というほどの超絶ボーナスが詰め込まれています。


2. 入手方法:第3章「償い」を乗り越えろ!

【八奏】を入手するためには、星唄ミッションの第3章、第18節**「償い」**をコンプリートする必要があります。

進行のポイント

  1. 「理の終焉」:醴魁姫(れいかいき)とのバトル。

  2. 「遺されし力」:イベント進行。

  3. 「償い」:このミッションをクリアした瞬間に【八奏】が手に入ります。

このあたりのストーリーは、これまでのプロマシア、アトルガン、アルタナといった拡張データセットの集大成となっており、オールドファンにはたまらない演出が目白押しです。

 

【攻略のコツ】

この段階まで来ている冒険者なら、アイテムレベル(IL)119の装備は整っているはず。基本的にはフェイスを呼び出してのソロ攻略が可能ですが、ギミックを無視すると痛い目を見ることも。

特に醴魁姫戦では、連携ダメージやMB(マジックバースト)を意識したフェイス構成にするとスムーズですよ!


3. 【八奏】がもたらす「神」ボーナス一覧

経験値・キャパポ            取得量がさらに30%アップ(累計で凄まじい倍率に!)
スキル上昇 戦闘・魔法スキル上昇率がさらにアップ
ワープ費用 HP(ホームポイント)間ワープ、本ワープの手数料が80%オフ
フェイス 5体目のフェイス呼び出しが可能に(※七奏で解放済みだが、八奏はその維持・強化を支える)
Curio Vendor Moogle 販売アイテムのラインナップが「最終形態」へ

特筆すべきは「Curio Vendor Moogle」の開放!

三国のモグハウス近くにいる、あの「怪しいモーグリ」。

【八奏】を所持することで、彼の販売リストが完成します。これが本当に便利!

  • 飯テロ不要!: 高級な食事(特選串焼など)が店売り価格で買える。

  • 強化魔法の触媒: 忍具、紙兵、聖水、万能薬などがまとめ買い可能。

  • 高位魔法の習得: 以前は高額だったり、特定のBCでしか出なかった高位魔法のスクロールが格安で並びます。

これにより、競合相手との競売所争いに疲れることなく、サクサクとコンテンツに集中できるようになるんです。


4. ヴァナ・ディールの「移動革命」

【八奏】を手にすると、移動に関するストレスがほぼゼロになります。

HPワープの料金が10ギル程度(場所による)まで下がるため、もはや「歩く」という概念がなくなります。

 

「ちょっと空の様子を見に行こう」「ついでにアビセアで素材狩り」といった移動が、テレポ魔法を使うよりも手軽になります。これは、限られた時間で遊ぶ社会人プレイヤーにとって、何よりもありがたい恩恵と言えるでしょう。


5. 育成の最終スパート:キャパポ稼ぎが加速する

【八奏】を所持している状態で「ジョブポイント」を稼ぎに行くと、その効率に驚くはずです。

 

ギフトの蓄積と相まって、1チェーンあたりの取得量が劇的に増えます。

 

最近のヴァナ・ディールは「ジョブポ1200(または2100)からが本番」という風潮がありますが、そのスタートラインに立つためのパスポートが、この【八奏】なのです。


6. 【エモい話】ストーリーとしての重み

ここからは少しだけネタバレを含まない程度に、感情的なお話を。

 

星唄ミッションは、FF11というゲーム自体が歩んできた「歴史」へのラブレターのようなものです。

 

イロハという一人の少女を通じて語られる物語は、私たちがかつて救ってきた世界が、もし滅びの未来を迎えたら……という切ない仮定から始まります。

 

【八奏】を手にする地点は、その絶望を希望へと塗り替える最終局面。

 

「煌めき」という言葉が示す通り、プレイヤーの心の中に積み重なった10年、20年の思い出が、キャラクターの強さに直結していくような感覚を覚えます。


7. まとめ:まだ取っていない方へ

もし、途中のミッションで止まっている方がいたら、ぜひ【八奏】を目指して進めてみてください。

 

「昔のミッション、内容忘れちゃったよ」という方でも大丈夫。星唄ミッション自体がこれまでの総集編のような側面を持っているので、進めていくうちに「ああ、あんなこともあったな」と思い出させてくれます。

 

今のFF11は、ソロでも十分にここまで来られます。

 

強力なフェイスたちを従え、ヴァナ・ディールの真実を見届けましょう。

 

【八奏】を手に入れた先には、究極の武器「イオニックウェポン」の作成や、エンドコンテンツ「オデッセイ」「ソーティ」への道が、より開かれたものとして待っていますよ!