皆さん お早うございます。

うえだ100%です。

昨日は こんなことがありました。

夜 気が付いたら、知らない携帯電話から着信がありました。

昨日は、色んな方とお話ししたので、

そのうちのどなたかが携帯電話から掛けてきたのか、不在中だった方が、携帯電話📱から掛けてきてくれたのかと思い、掛け直しました。

出ない。

しばらくしたら、掛かってきて。

気が付くのが遅くて、切れてしまった。

(私は携帯電話の音をOFFにしていたことを忘れていました。)

掛け直しても出ない。


しばらくして、また掛かってきました。

もう 23時頃になっていました。

○○ と申しますが。

??? はい。

お手紙 いただきまして。

???

傘の🌂、、、

あーー


私はもうスッカリ朝のことを忘れていました。

日曜日 出勤したのですが、半蔵門駅に着いたら、
雨が降っていました。

書店に寄って、少し書籍を買った後も降り続けていて、小雨よりちょっと強かったですが、そんなに遠くないし、濡れて行こうと。

すると ファミマから出てきた方が、
これ 使ってよ。
俺 直ぐ そこだから、と
おっしゃる。( 本当に直ぐそこ、という感じで)

私はそれなら、そこまでお送りして、お借りしても宜しいでしょうか?とハッキリ言った。

その方は ちょっと??? というところに入っていきました。

昨日 朝 乾いた傘とお礼の手紙とその中に名刺を入れて、それにメーカーさんからいただいたサンプルを添えて、

( 私はこのような商品を中国に輸出する業をしておりますと紹介文を書いて)

入り口の前においておきました。

○○さんは、

これまで何人もの人に傘を渡してきたけど、
あなたのように、返して、手紙とプレゼントを付けてくれた方は初めてだよ、と。

そうですか?!と私。

カミさんや娘、孫が 同じようにやって貰いたいから、自分も他人さまにやっているだけなんだけど、と。

実は ○○やっているんだけど、
今度 寄ってよ、と。

そうなんですね。
雰囲気が、普通の会社員の方ではないなと思っていました、と私。

さあ、振り返ってみると

縁はそこら辺に散らばっているのに、
それを丁寧に扱うかどうかで、広がりが違ってくるということが見えてきました。

傘を貸す
傘を返さない
傘を返す