ご覧頂きましてありがとうございます。
今回の東日本大震災で被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
L+Rでは引き続き支援活動を行ってまいります。
震災からもうすぐ一ヶ月が経とうとしています。
今なお被災地で不便な生活を送る人が多いとメディアでは連日放送されています。
毎日遺体安置所に何分も徒歩で足を運び、大切な人の安否を確認している人も多いでしょう。
助かったものの、小さなお子さんをお持ちの方は何かしてあげたくても満足にしてあげることできず悔しい思いをしているでしょう。
足が悪く介護が必要な方は慣れない避難所生活で、明日の薬もままならない不安な生活を送っているでしょう。
昨日、金沢のある企業の会長様とお話させていただきました。
ずっと寄付やボランティア活動にも意欲的に参加していらっしゃる方で、今年70歳。
最近ではご自分のお身体も悪くされているのにそれでもなにかしたいと交流のある企業を自ら廻り義援金を集めていらっしゃいました。
会長様は言いました。
「わしは何度も壁にぶつかって死ぬほどつらい思いを沢山してきた。その度に立ち上がって前を向いて一歩一歩進んできた。
そんな経験をしているから、今被災された人たちのつらさが痛いほど良く分かるんだよ。
弱いやつを助けるのはわしにとっては当たり前のこと。
わしも70歳になるまで何度も何度も助けてもらったからね。
死ぬまで恩返しするよ。嫁や子供になんといわれようがそれがわしの生き方だ。」
わたしはまだ26年しか生きていないし、会長様ほどの経験をしていないけど
なんとなくわかる。
痛みを知っている人間は、見返りなしにやさしさを分けてあげることができる。
自分だけが助かればいいとか
自分には関係ないとか
そういった考えじゃだめだ。
お金じゃなくていい。
物資じゃなくてもいい。
自分にしかできないこと、絶対にあると思います。
これから復興にむけて長く大変な作業が待っています。
一人でも多くの人が救われるよう
一人でも多くの人が一日でも早く心から笑えるよう
小さいかもしれないけど色んな形で支援を続けていこうと思います。
とにかく今は
。Loozelの売上金の一部をその時にもっとも必要な救援物資購入費として使い、被災地の方にお届けします。
。義援金を集めさせて頂き福井県若しくは日本赤十字社を通して被災地の方々にお届けします。
(現在の時点で未だ義援金の配当が開始されていないので開始されてからの寄付を予定しております。)
。引き続き救援物資回収の協力を呼びかけ、集まり次第被災地に直接お届け若しくは、被災者を受け入れしている北陸の団体様に必要な物資をお預けし、直接役立てていただく予定です。現時点での受け入れ先は未定です。
この3点に力をいれていきます。
引き続きご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
がんばろう、日本というのは間違っている。
みんなでがんばりましょう、日本ですね。
わたしの人生を変えた一言★
One for all , all for one …
一人がみんなの為に、みんなが一人の為に。
きっと日本なら大丈夫。
一人じゃない。
みんなで力を合わせましょう。
長文失礼しました。
emi