更新が遅くなってしまって大変申し訳ありません。。。
22日の夕方6時にこちらを出発いたしました★
こちらの物資はほんの一部。
皆様のお陰で本当に沢山の物資が集まりました。
ありがとうございます。
キレイに分けて分かりやすくお届けします。
出発ギリギリに逢いに来てくれた友達とスタッフ。
愛情がこもった差し入れを持って出発しました。
後にこれらがものすごい助かることに。
まず、石川県に移動し、緊急車両の許可証を取得。
ところどころ一般車両が通れない地域があるのと、緊急車両は高速道路内では優先的に燃料を入れることができるので必須なのですが
こんな若い企業はあんまりないみたいで
この許可証を取得するのに結構時間がかかりました・・・・
そして何時間も車を走らせて
途中福島県のコンビニへ。
やっぱりなにもありませんでした。
生活用品をはじめ、食料、飲料も本当にからっぽ。
調味料が数点あるだけでした。
みんなからの差し入れがほんとうに助かりました。
福島に入ったとたん、大きな地震が2回あったそうです。
ケータイの充電がなかったのでなんの情報もなく、少し不安でした。
でも充電したとたん、みんなからメッセージが届いていて
とても心強かったです。
ありがとう。
宮城についたのはなんと水曜の午後7時。
今必要なものがすべて揃っていて大変喜んでもらえました。
水、粉ミルク、缶詰、オムツがいますぐ必要ということでした。
県の職員の方たちと話しましたが
まだ親族の安否が確認されていないけど
仕事をこなしているという人も少なくないらしくて。
一刻も早く安否が確認できるように・・・心よりお祈りしました。
ここにくる途中、迷って気仙沼の商店街に入り込んでしまいましたが
言葉にならないくらいの光景が広がっていました。
暗すぎて写真にとることはできなかったんだけど
映画のセットみたい。
何度もこの光景はうそだと思った。
でも現実を受け止めないと。
支援はずっと続けないといけない。
私達の支援を求めている人が沢山います。
見捨てないで
忘れないで
って人が沢山沢山いました。
決して人事じゃありません。
被災地にいったらもっとそう思える。
許可をとるのは簡単ではなかったけど
本当に行くことができてよかったです。
それは皆様のご支援のお陰。本当に貴重な体験をありがとうございました。
私達は支援を続けます。
今はニュースで取り上げられているから
どこでも物資や募金をしているから
けど、ずっと続けることはできるの?
自分達の生活も安定していない人は多い。
もちろん私達も同じです。
けれど
少しがまんすれば。。。
2個買ったものを、1個しか買わなかったことにして
少しでも被災地の方に届けられるように。
みんなの少しの優しさが
きっとこれから多くの人を救います。
仮設住宅が完成するのは一年近くかかるそう。
それまででもいい。
どうかできればご協力をお願いいたします。
言葉が見つからなくて、とても難しかったけど
ご協力頂いた方にどうしても私の言葉でご報告したかったので
BLOGで大変申し訳ないのですが一部をUPさせていただきます。
乱文、失礼しました。
神谷絵美





