ご覧頂きありがとうございます。
私達が被災地に行くことに対して、ボランティアでいくのはまだ早いんじゃないか・・・?
というようなご意見をいただくことがあります。
しかし誤解しないでいただきたいのが
今回は
救援物資を届ける緊急車両
として政府から委託され、被災地に行くことをご理解ください。
私達はこちらで集められた救援物資を、被災地まで届けるだけです。
物流がおちつくまで、出来る限り繰り返し届けます。
なぜ個人物資を受け付けないんですか?!
なぜボランティアを派遣しないんですか?!
その質問の電話が鳴り響き、職員はその対応におわれています。
なぜ、そうならないのか。
理由は必ずあります。
個人物資は仕分けに時間がかかります。
その為、今のところ企業、団体に委託し、きちんと仕分けをして発送することが義務づけられています。
ですから、状況が少し落ち着くまで企業、団体に託してください。
そしてはっきりいって今、被災地にボランティアにいっても、出来ることは少なく限られています。
はげますことは出来る!と思うかもしれませんが、その一言が被災地の方を怖がらせたり傷つけたりしてしまうこともあります。
ちゃんと現地にはケアできるスタッフがいます。
本当に必要なのは復興が本格的にはじまってから。
瓦礫の撤去などを主に行います。
今、自分が被災したらどうして欲しいだろうということを一番に考えてみてください。
寒い中、生きることだけを目標として必死に強く生きています。
メディアでも報道されてきていますが
本当に物資が足りません。
食料は何十万食も足りていません。
このままでは非難している人達も餓死してしまいます。
私達がいくことで、すべての被災者をたすけられるわけがありません。
けど、どこの企業も一緒。
色んな企業が、色んな消費者が集まって大きな支援となる。
募金だってそうです。
1000円募金したところで誰も救えません。
しかし、集まると莫大な金額になります。
わたしたちはその一部になりたいと思うだけです。
しかし募金が絶対しなくちゃいけないとか
物資を絶対提供しないといけないとか
ムリに行動することはないと思います。
個人の自由。
自分の考えを押し付ける時間があったら、目の前のことをただこなしましょ。
ということで、ご賛同していただける方は引き続き物資の提供をお待ちしております。
一刻も早く被災地にお届けできるようがんばります!
詳しい詳細は前のBLOGをご覧下さい★
読んでくださりありがとうございました。
Loozel 神谷絵美