このまま続けて、自分のバカさ加減

を露呈するのも

恥ずかしいが、ここに書くことによって

気持ちを整理出来ればと思う反面

余計に心がザワつくのではと思ったり…

とりあえず、思うがまま書いてみよう。


2回目のデートはお花見。

天王寺動物園へのお誘いだった。


子どもたちが小さい時に来て以来だから

もう20年振りくらい…

事前にサイトで見てみると、予約前売りも

あると聞いて、「チケット買っておきましょうか?」と尋ねたが、「いらないです」という返事。

私はできるだけ待つのが嫌なタイプなので、

え、そうなんだ…と思ったが

あんまり綿密に計画して動くのもしんどいかな、とは思った…。


家族連れの多い中に混じって、いい歳の男女、どう見られていたのだろうか…。


私は夫婦でもいいなあ、と心底思った…


でも単純にこんな楽しい時間はもう来ないと思っていたので本当に信じられない出来事だった。


簡単に信じてはいけないんじゃない

、という思いも半分。


出会ってから、LINEでのやり取りはそれは

もう、傍から見れば「イタい」だけの

ハートマークいっぱいの絵文字とスタンプ。

言葉が少ない分、大丈夫?

と思ったりしたが

今までの人とは全く違うタイプで

戸惑いつつ気持ちをストレートに

言ってくることに対して嬉しさを

隠しきれず、ホイホイと受け入れたのだった…。



最初から私とは遊びのつもりだった

のだろうな

結婚した相手はどんな人かしらないが

写真からすると同じ年代だろう


「7歳も歳上、成人はしているが2人の子どもがいて、高齢の親もいる」私に比べたら

もっと若くていい人がいるのは間違いない。