一番グッときて、ちょっぴり涙が出た
ミランダとスティーブが橋の上で仲直りするシーン
よかったな
最近の音楽はスマートでかっこいいけど
押さえ込んで押さえ込んで
それでも溢れる熱さとか
カッコ悪くてもいい、ダメだってわかっててもそれでも
それでも伝えたい、そんなドロ臭さが足りないよ
映画「Sex and the City」

そのワンシーンでクラシックなソウルが流れるシーンがあった
"How Can You Mend A Broken Heart" - Al Green
ミランダとスティーブが橋の上で仲直りするシーンなんだけど
それまでそんな昔のソウルはBGMで流れてなかったのに
仲直りのシーンになると気が付くと流れてた
凄くいい、古臭い感じもするけど、そのシーンにピッタリ
ほっこりしてるけど、じんわり熱くて、
二人の仲直りを祝福してる感じじゃなくて
ほら、やっぱり、仲直りしたほうがお似合いだね、みんなわかってたよ笑
ってな雰囲気
この感動はそのシーンを観てもらわなきゃ伝わらないかな
わざわざ昔のソウル風に曲を作ることだってあるみたいだし
時代がいつだろうと良いものは良い
2013年の今の音楽は30年後にどういう音楽として残っているのかな
きっとそのころにも、1960年代~70年代ソウルの良さは変わらないんだろうと思う
それにしても最近ホント涙腺が緩くなったなぁー笑
マガリ