日曜日5時の気温19℃と寒いくらい。気温差が大きい。8時に隣の天栄村羽鳥湖高原交流促進センターで受付。参加費800円払い地図と缶バッチもらう。天栄ネギとヤーコンカレーは後で貰えるらしい。大きな鍋5個で作っていたのがヤーコンカレーなんだろう。山の中のローカルなウォークなのに凄い人です。1000人いるらしい。進行係は福島TVの人気女子アナらしく2ショットを撮る人が多数。9時の開会式の後9時15分スタート。12・7・3kmコースがあるが熱中症経験者としては7kmにした。車道の内側にウォーキングコースが造られていて木陰。12km分岐でN夫妻と別れて7kmへ。
森の中はずっと気温28℃。良いコースだけどここも熊が出るらしいので一人では怖いね。大勢の人内、鈴を付けた人と歩きやすらぎ橋へ。渡って3kmとの分岐で7kmへ。
鳥羽湖西側を北上するとキャンプ場。さらに北上して羽鳥湖駐車場で折り返し。チェックの印などは無い。来た道を戻りやすらぎ橋から3kmコースで会場へ。のんびり歩いたけど10時40分ゴール。IVV7kmをもらい長ネギを2本もらい用意された新聞紙にくるむ。車の人ばかりだからの配慮。スポンサーは福島新聞。ヤーコンカレーはちゃんと一食分の量だったので昼食になった。預けていた桃を受取り、車に戻りパンツまで全とっかえ。28℃もウォークには暑かった。
11時40分に帰途につき来た道を戻り農産物直売所まるごと西郷館に寄ったけど、品薄感なので土産は農産物が豊富だった道の駅矢板で買うことにした。R4号に出て矢板まで走る。土産はとうもろこし・枝豆・アスパラガス。矢板ICから高速道に乗り15時に帰宅。自宅の気温35℃。また猛暑日と熱帯夜の生活に戻ってしまった。往復走行距離422km。夏の羽鳥湖高原は通常なら涼しくて良いところなんだろう。また行っても良いなあ。
































































