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あっちこっち歩いてます

ヤフーブログが終了してしまうのでアメブロに引っ越してきました。
練習の後、久留米ウォークから完全引っ越しです。
ウォーキングの模様をメインに書いてます。ヤフーブログ同様に宜しく。

今年の七福神巡りは県内はほぼ巡ったので足利を巡る事にした。7時に車で向かい駐車無料の太平記館に8時55分到着。地図とスタンプ帳を貰い9時5分スタートして足利学校へ。420円で入学証を貰い中へ。ここは山内上杉憲実が関東管領の時に学校として整備した。孔子の儒学が主だったようだ。憲実って人は山内氏8代当主で家臣には長尾氏がいる。14代当主憲政が長尾氏の輝虎(最初は景虎、後の謙信)を養子にしたので上杉謙信の先祖に当たる。血のつながりはないけどね。扇屋上杉氏と山内上杉氏の支配していた関東の歴史は結構面白いよ。河越夜戦は上杉氏末期の頃の話。山門横に学問の守り神とされている足利学校稲荷も参拝して御朱印を求めた。三芳野神社と神様は違うけど学問の稲荷なので受験生達は大勢参拝したのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

足利氏館跡は続百名城なので以前に来ている。館跡には大黒天の鑁阿寺が建てられている。この寺は国宝だそうです。スタンプを求めたら100円請求された。国宝とスタンプは関係ないと思うけどなあ。他はそうでないことを願って2番目へ進む。

 

 

 

北へ向かい寿老人の心通寺へ行くとスタンプは休憩所の外に箱に置かれていた。無料なので安堵した。3番目は弁天様の本城厳島神社。ここの弁天様は厳島神社の御祭神だそうです。厳島神社があるのは珍しい。

 

 

 

 

 

南に下りせっかくなので織姫神社にも参拝する。カラフルな鳥居をいくつも潜る石段は200を越えている。高台の神社は綺麗で見晴らしも良い。ここは参拝者が大勢来てました。下りは正面の石段を降りた。

  

  

 

 

 

出かけるとき0℃だった気温は10℃を越えてきて汗ばんできた。ジャンバーを脱いでまた北へ向かう。毘沙門天の西宮神社織姫公園の山の下にあった。福禄寿の長林寺はさらに北。長林寺の石段は108段だと授与所のおばさんが話してくれた。煩悩の数だな。

 

 

 

 

 

南に戻り毘沙門天の常念寺へ行くとどうぞ本殿へお上がりくださいと言われた。ちょっと話し込んでしまい写真は1枚しか撮らなかった。布袋尊の福厳寺が7つめで最後です。スタンプは本殿の中にあるのでご自由にお上がりくださいと書いてある。ここは上がらせてもらった。足利七福神巡りはこれで終わりですが、ここには七福神が18カ所もある。太平記館に戻ると丁度12時。歩行距離は13km。帰途に昼食食べて14時20分に帰宅した。

 

 

 

2日は午前中に地元七福神巡りで足慣らし。今年は順番を変えて時の鐘から一番街へ出て松飾りを見た。松飾りは昔からの店くらいしかない。良い風習がどんどん消えていく感じ。最後の写真は我が家の松飾りです。

  

  

  

 

菩提寺に寄り近況報告をしてから菓子屋横町を抜けて6番布袋尊の見立寺へ。

 

 

 

7番弁財天の妙昌寺から5番福禄寿の連馨寺へ。

 

 

 

 

 

携帯が鳴り出ようとしたら充電切れ。まだ家まで近いので帰宅して30分充電してから再開です。川越駅まで歩き1番毘沙門天の妙善寺から2番寿老人の天然寺へ。

 

 

 

喜多院に近づくと人が多くなり歩きずらくなった。東照宮下には授与所が完成し、コーヒーショップもオープンしていた。3番大黒天の喜多院は人が多すぎて参拝せず。4番恵比須天の成田山も大混雑。人は混雑が解っていても何故出向くのだろうか?僕には理解できないよ。

 

 

 

 

今年はスタンプが復活していたよ。最後に今日は当番ではないけど三芳野神社に行き絵馬奉納者の家族に何度か社殿を案内してから帰宅。今回は途中で自宅に戻ったり何度も歩いているのに道を間違ったりして10kmの行程に13kmかかった。今回は災害や戦争が無くなりますようにと祈願しました。偉い!

 

3日は授与所当番で9時半から対応。菅原道真公の絵馬が足りなかった。今年は受験生が多かったのかな?絵馬希望者には申し訳ないので社殿に上がって貰い参拝してもらった。今日は大師様なので喜多院は昨日より混雑しているはず。三芳野神社を「ここは良いところですね」と言ってくれた人がいた。喜多院や氷川神社に比べれば閑散としている神社。と言ってもお守りの数から1400人以上は参拝者に対応している。14時に午後の当番に後は任せて帰宅。三が日が終った。

ウォーキング大会は南房総から始めます。歩友の皆さん本年もよろしくお願いいたします。

謹賀新年・・ですが・・

おめでとうと言い辛い年明けになりました。

能登半島地震の被害がこれ以上大きくなりませんように。

 

今年も大晦日午前に最後の準備をして午後10時から神社に詰めた。今年は温かかった2019年よりも温かかった。3年ぶりに甘酒の提供をしたので役員も飲みながらのボランティアです。参拝者が途切れ始めた1時半に解散。自宅に戻り風呂で温まり即就寝。

 

元日の朝は慌ただしく時が過ぎて9時に神社へ。甘酒は残らなかったので無料の「お守り」配り。授与所では氏子は「御札」受験生は「絵馬」を求め、元日の「御朱印」を求める人も多かった。11時半過ぎに神官が来て絵馬奉納の受験生家族7組に拝殿に上がって貰い元朝祭。直会は開いたけど議題は特に無いので飲み会になった。14時に当番の町内に任せて帰宅。こんなこと30年もやってます。誰も褒めちゃくれないけど、ひいばあちゃんがよく言っていた「お天道様がみているんだよ」の言葉をこんな時は思い出す。3日も神社に詰めてます。

 

 

 

何の変化のない無い普通の日常が一番良いのだと思うようになりました。能登半島に一日も早く普通の日常が戻りますように。