新宮城~熊野速玉神社~道の駅那智
遅い昼食を食べた道の駅九郞兵衛の里から新宮へ向かう。ナビは近道の県道を指定するけど、山の県道は恐ろしいのを経験しているので十津川街道に戻る。山道を下ってトンネルを抜けたら急に街になった。新宮市立歴史民俗資料館に駐車してスタンプを押し地図をいただいた。ここでも城への親切な案内をしてくれた。隣の阿須賀神社も世界遺産です。
城の駐車場へ移動して丹鶴山の丹鶴城とも言う新宮城へ登る。ここには嘗て東仙寺という寺が有り丹鶴姫が晩年を過ごしていたと言う。源頼朝・源義経の叔母さんだそうです。本丸の石垣は立派な切込接。え!です。こんな場所に、しかも垂直だ。驚いたよ。この城は総石垣の立派な城だった。和歌山の城は徳川の御三家だからここも関係があるのだろう。
城内をうろうろと見て回る。下には水の手という熊野川に降りる郭がある様だ。低い山だけど樹木がなければ見晴らしは良いはずだ。
少し先の熊野速玉大社を訪れる。神倉神社から御神体を移した綺麗な社殿。ここでも御朱印をいただいた。元々の神社・神倉神社へは是非行ってみてと資料館の人に勧められていたが、石段が538段もあると書いてある。今日は色々頑張って巡ったので、石段を登りたくなかったので諦めた。
那智大社は夕方では車も人も多いと思い早朝に行くことにして道の駅那智へ向かう。JRの駅舎は社殿風の造り。隣の町営丹敷の湯(430円)で温まる。思ったより大きな湯船だった。風呂から駅舎の向こうに遊歩道が見えたので、風呂上がりに行ってみた。夕暮れの海を見ながら「1人は寂しいなあ・・・ウォーキングが早く再開しないかなあ・・・」とつぶやく初老のおっさんであります。
ここが今宵の宿です。2日目はハードだったので缶ビール飲んだらバタンQです。ここまでに巡った城は6城。







































