大人の休日倶楽部(CM)で吉永小百合さんが訪れていた大室古墳群に行ってみる。高崎ウォークでかみつけの里古墳群には何度か行ったが群馬はあちこちに古墳のある古墳大国だった。群馬は嘗て上野野国(かみつけのくに)であり古墳時代から平安時代にかけ大和朝廷と連携した北関東の中心地だった様だ。石器時代の石器や縄文時代の住居跡も発見されているので、この赤城山南山麓の地は住みやすい場所だったのだろう。7時に車で向かい8時30分に到着。最初の中二子古墳は一番大きな古墳。木に覆われていて全体像がわからない。ここはまだ石室が見つかっていないので近寄れないようにしているのかもしれない。
小二子古墳は小さいので前方後円墳がよくわかる。
広場に出てみた。木陰は涼しいのだが久しぶりの太陽が暑い。
後二子古墳の石室の入り口はくぼんでいる。中が見られる。
前二子古墳はここでは一番古い古墳で横穴式の長い石室があるという。古墳に上ってみた。ここ小百合さんも訪れている。床には凝灰岩がしかれベンガラで赤く塗られていたと言うがよくわからない。凝灰岩もベンガラも火山の噴火によるものだろう。
順序が狂ったが民家園と古代住宅にも寄り道した。
思っていたよりかなり広い古墳群だ。地元の散歩の人が歩いているくらいで人は少ないのでマスク外して楽しく歩けた。75分歩き回ったら4.5kmだった。昼前には帰宅した。もう少し遠くへ行きたくなったなあ!



































