ヤ0-2x神 (7回雨天コールド)
勝:茨木(1勝0敗)
セ:桐敷(0勝1敗1S)
負:奥川(0勝1敗)
本:神 森下4号
先発茨木は1回、長岡にヒット出塁されるも後続を3人で抑える。
2回、岩田にヒット、1アウト後、伊藤琉に四球でランナー1塁2塁とされるも、奥川・武岡を抑える。
4回、オスナにヒット、岩田・増田珠は打ち取るも岩田に盗塁を決められ、伊藤琉は申告敬遠、奥川を三振に仕留める。
5回、オスナと増田珠のヒットと伊藤琉への四球で2アウト満塁とピンチを背負うも代打宮本を三振に仕留め、この回で交代。
2番手は桐敷。
7回、2アウト後、オスナにヒットを打たれるも、鈴木叶をサードゴロに打ち取る。
打線は4回、森下がホームランを放って先制、続く佐藤輝がツーベース出塁し、大山がタイムリーヒットを放ってもう1点追加する。
7回、代わった木澤から、途中出場の高寺がヒット、近本はセカンドゴロゲッツーも、中野・森下の連打でランナー1塁2塁としたところで雨が酷くなり試合が中断、10ほど待ったものの雨足も強くなったことでコールドゲームでゲームセット。
茨木は初先発やっただけに力みまくってたね。
初回からなかなかストライクが入らず、先頭打者を出塁されることも多かったが、気持ちを切らさずに抑えていけたのは良かった。
球の軌道が少し変わってるところが相手にもうまく捉えさせなかったのかもしれん。
初先発勝利ではあるけどコールドゲームやったのでウイニングボールをもらってないそうやが、なんとか手に入れたいやろな。
打線は1チャンスをしっかりものにした。
森下は甘い球を逃さずにスタンドへ運んだ。
奥川からすれば失投やろうけど、それを逃さなかったのは見事。
さらに、大山にも得点圏での今季タイムリーを決めた。
ここまで得点圏での強さが鳴りを潜めてたが、ようやくらしい打球でのタイムリーを放てて本人も🤏気が楽になったんやないかな。
非常に僅差でのゲームで雨天コールドになったことは阪神には良かったと思う。
昨日の試合のように、今季のヤクルトはここというところで集中してくるように思ったし、もし続行していたら残り2イニングで何か起こったかもしれんしね。
天からもらった勝ち試合やと個人的に思った一戦やった。
