読む人の従容たる日常 -87ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。

中3-4神

勝:湯浅(2勝0敗)

セ:岩崎(0勝1敗6S)

負:杉浦(0勝1敗)

本:中 鵜飼1号


先発大竹は2回・3回とランナーをスコアリングポジションに背負うもなんとかしのぐ。

4回、1アウト後、石伊にスリーベースを打たれ、鵜飼に2ランを浴び逆転を許す。

続く大島・辻本の連打と申告敬遠の細川で2アウト満塁とされるが、周平から三振を奪う。

同点で迎えた6回、1アウト後、鵜飼にヒット、村松に四球、大野雄に送りバントでランナー2塁3塁とされ、大島にタイムリーヒットを打たれ勝ち越しを許す。

この回を投げ切って交代。

2番手は湯浅。

中軸を三者凡退に抑えて無失点。

3番手は桐敷。

石伊にヒットも、鵜飼を三振、村松をショートごろゲッツーに打ち取って無失点。

4番手は岩崎。

大島への四球とボスラーのヒットで2アウト1塁2塁とされるも、細川を三振に仕留めゲームセット。


打線は3回、2アウトから中野が死球出塁し、森下がレフト線へツーベースを放って中野が一気にホームへ生還して1点返す。

4回、大山が四球、木浪がヒットでランナー1塁3塁とするが、中川はピッチャーゴロで大山が挟まれ走塁死、しかし、坂本がタイムリーヒットを放って同点に追いつく。

6回、大山の四球と中川のヒットで1アウト1塁2塁とするが、坂本・代打右京が凡退。

1点差で迎えた7回、代わった杉浦から1アウト後、中野がヒット出塁し、森下が右中間を破るツーベースを放って中野が生還し同点、佐藤輝進塁打で森下3塁、大山四球出塁後、木浪がタイムリーヒットを放って勝ち越す。


大竹は球のキレも良かったし、制球も悪くなかったが、序盤からピンチを背負うことが多かったが、崩れることなく耐えていた。

先制を許した4回はちと鵜飼への攻め方が甘かったところを捉えられてしもた。

それでもしっかり6回3失点と試合を作れたのは粘りを見せられたんやないかな。

湯浅も今日はカットボールが良かった。

これを持続して操れるようにさえなれば、勝ちパ投手として期待できる。

桐敷も岩崎もよく頑張ってくれた。


打線は大野雄の状態の良さの前になかなかチャンスを作れないかと思われた。

そんな中で今日も森下が気を吐く活躍を見せた。

3回には死球出塁の中野を、7回には同じくヒット出塁の中野を、ホームへ返す長打を放った。

昨日のホームランから状態をまた上げてきたのは明日も期待できるね。

坂本も中川の打撃でつぶれたかに見えたチャンスをカバーするタイムリーを放ったのも大きい。

そして、木浪がまた決めてくれた。

ランナーを置いて、右腕杉浦やから引っ張ってのタイムリーは素晴らしかった。

ただ、打線としては大野雄に6回で11奪三振とられとるんやから決して褒められたもんでもなかったことも忘れてはならない。


これで対中日戦も5連勝で、カード勝ち越しも決めた。

ただ、3回の阪神攻撃時に佐藤輝のファールフライを追いかけた福永がカメラマン席に転落し、試合を中断して担架です搬送された。

程度はわからんが、重体ではないことを祈ってる。

カメラマン席はフェンスもなく壁も低いので危険でもある。

安全性を高める方策を考えんとあかんのとちゃうやろか。



今日は大竹が先発。

前回のマツダでは良かったとは言えない内容やったし、中日に相性がええ訳でもないので、今日は厳しいかもわからんね。

緩急はもちろんやが、どれだけ相手の待ちをはずさせられるかがポイントになるんやないかな。

中でも細川にはやられまくってるので気をつけたいところ。


打線は大野雄やから中川がスタメンというわかりやすいメンツ。

昨日の柳の粘りを見て大野雄が崩れる訳もなく、逆に翻弄されんようにしていきたい。

しかし、なんでまた打順を変えるのかなぁ。

うまく行ってなかった訳やないのに、また戻す理由が理解できん。

中1-2神

勝:モレッタ(2勝0敗)

セ:岩崎(0勝1敗5S)

負:根尾(1勝1敗)

本:神 森下7号


先発村上は1回、2アウト後、細川にレフトフェンス上に当たるツーベース、ボスラーに四球を与え、周平にタイムリーヒットを打たれ先制される。

5回、木下拓にヒット、田中幹はファーストゴロでランナー入れ替わり、柳は送りバントも村上がセカンド悪送球でオールセーフとなるが、福永・村松を打ち取ってピンチをしのぐ。

6回まで投げ、1失点のみに抑え交代。

2番手はモレッタ。

1アウト後、木下拓に内野安打出塁されるが、田中幹・代打大島を打ち取って無失点。

3番手はドリス。

三者凡退に打ち取って無失点。

4番手は岩崎。

1アウト後、周平にヒット出塁されるも、代打阿部をショートゴロゲッツーに打ち取ってゲームセット。


打線は1回、1アウトから中野が左中間へヒットもセカンドを狙って走塁死、森下も凡退。

3回、小幡がヒット、村上はスリーバント失敗、近本がヒットでランナー1塁2塁とするも、中野、森下と倒れ無得点。

4回、佐藤輝がヒット、大山・右京がフライアウト後、坂本がツーベース、小幡が申告敬遠で満塁も、村上は三振。

6回、佐藤輝が左中間への打球を放ち、花田と細川が交錯し捕球できずスリーベース出塁し、大山がレフト前に落ちるタイムリーヒットを放って同点、続く右京もヒットで繋ぐが、坂本はスリーバント失敗、小幡はセンターフライ、代打木浪が四球出塁で満塁も、近本三振。

7回、代わった根尾から、1アウト後、森下がホームランを放って勝ち越す。


村上は初回簡単に2アウトをとって順調かと思いきや、ストレートを張ってたであろう細川にあわやホームランになるツーベースを打たれ、そこから身長になり過ぎて失点してしもた。

5回のピンチも自らのミスをしっかり締めたのも大きかったし、味方の援護がない中でもよく耐えたと思う。

モレッタもドリスも力強い球を放ってたし、勝ち越した場面でなら岩崎も力の入れようも変わってくるので良い継投になったね。


打線は柳に今日もうまく交わされた。

5回を除き毎回出塁はすれど、柳の慎重すぎるまでの投球の前に幻惑された格好やった。

5回に記録はスリーベースも相手のミスによる出塁でチャンスを作り、その隙を大山がよく突いた。

決してええ当たりではなかったし、おそらく狙ってた球やなかったんやろけど、無理矢理打っていったのは意地を感じた。

そして、今日も森下が決めてくれた。

根尾の球も決して悪くなかったが、本人もその前までの打席が不甲斐なかったんやろう。

ストレート一本に狙いを決めて振り抜いた打球は見事な勝ち越し弾となった。


先の巨人戦で連敗して臨んだ一戦だけに、試合展開も動かない訳やなく、両投手の我慢比べの様相やっただけに重苦しい展開となったが、森下の一発でスッキリした。

明日は天敵大野雄が予告先発やっただけにカード頭を取れて良かったと思う。