読む人の従容たる日常 -67ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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神2-4ヤ

勝:荘司(2勝0敗)

セ:キハダ(1勝0敗12S)

負:桐敷(0勝2敗1S)


先発遥人は1回、丸山にヒット、サンタナの打席で遥人の暴投でランナー2塁進塁、サンタナ三振も、増田珠にタイムリーヒットを打たれ先制を許す。

6回、1アウト後、鈴木叶にヒット出塁されるも、丸山・サンタナを連続三振に仕留め、この回で交代。

2番手は湯浅。

増田珠にヒットを打たれるもセカンドを陥れようとし走塁死、内山に四球を与えるも、オスナをショートゴロゲッツーに打ち取って無失点。

3番手は桐敷。

武岡にヒット、石井の打席で代走並木に盗塁を決められランナー2塁とされ、石井にプロ初打点となるタイムリーツーベースを打たれ同点に追いつかれ、続く澤井に死球、鈴木叶は三振にするも、丸山にヒットを打たれ満塁としたところで交代。

4番手はモレッタ。

1アウト満塁の場面での登板。

代打古賀に死球を与え押し出しで勝ち越しを許すと、続く増田珠に犠牲フライを打たれもう1点追加される。


打線は1回、森下の死球と大山の四球で2アウトランナー1塁2塁も、中野はセンターフライ。

3回、2アウトから佐藤輝がツーベース出塁し、大山がタイムリーツーベースを放って同点、続く中野もレフトへタイムリーヒットを放って勝ち越す。

7回、代わった清水から、伏見がヒット、小幡は送りバント2度失敗後強行策も三振、代打嶋村凡退後、高寺の高か上がった内野フライを武岡が落球しランナー2塁3塁も、森下はセンターフライ。

逆転を許して迎えた9回、代わったキハダから、2アウト後、圭音がツーベース、高寺が四球でランナー1塁2塁とするも、森下はキャッチャーファールフライで試合終了。


遥人は初回に少し安定していないところを捉えられてしまい、久々の失点をしてしもたが、以降は本来のピッチングに戻せた。

多少抜け球も目立ったが、降雨による試合開始遅れの影響が多少あったのかもかわからん。

それでも今日はスライダーやツーシームのキレが良く、6回で11奪三振を記録した。

打たれたヒットも僅か3安打で勝ち越してもらっての降板やったが、申し分のない内容と言えるやろう。

湯浅が捉えられつつもなんとかしのいだが、桐敷が捕まった。

球は高かったし、変にコーナーを狙いすぎてカウントを悪くしての失点は本来の攻める投球からはかけ離れていた。

さらにあとを受けたモレッタも不安定。

満塁で死球を与えての押し出し、さらには甘い球を犠牲フライにされたの追加失点と良いところが無かったね。


打線は3回に大山と中野のタイムリーで逆転打撃はしたものの、さすがに今年ヤクルトの勝ち頭になっとる山野の前に以降は封じられてしもた。

最終回にキハダからチャンスを作れたものの、森下が凡退。今日は2度の好機にフライアウトという残念な結果やった。


勝ち越ししたものの結局また中継ぎの不安定さで試合を落とした。

1点差がきついのはわかるが、その割には送りバントは決められず、進塁打も打てないのやから、ちと寂しいわな。

個人的には遥人を6回で降さずに、7回まで放らせたほうが良かったようにも思うが、失点もしたし疲労を考えたつもりでの交代が仇となった。

それ以前に昨日・今日と上位が同じでは、そう易々と追加点も奪える攻撃ができなかった点が敗因やろう。

昨日は嶋村の2ランで相手も意気消沈したが、今日は淡白な攻撃しかできず終いやったことを小谷野や上本はしっかり反省すべき。

そのためのコーチなんやしね。

まあ、余計なことをすると、その瞬間は良くても長続きするもんでも無いということがよく知れる内容やった。



今日は遥人が先発。

ちょうど1週間開いてはおるけど、蓄積疲労が少し心配ではあるかな。

周囲の要らぬ期待などどうでも良く、投げられる喜びを感じて登板してくれたらと思う。


野手のほうは中野が今日も5番起用。

これでファームが崩れたりせえへんかとそっちのほうが心配やね。

今日のレフトは左の山野やから小野寺。

ここで少しでもアピールしとかな、簡単にファームに落としよるから頑張ってほしいね。

合わせるんやなく、たまには振り抜くバッティングをしてみるのもええんやないかな。

神10-0ヤ

勝:西勇(2勝0敗)

負:吉村(2勝5敗)

本:神 高寺2号、嶋村1号、大山5号、森下10号


先発西勇は1回、丸山にツーベース、2アウト後、内山に四球を与えるも、武岡をサードゴロに打ち取って無失点で立ち上がる。

2回は澤井に死球、3回は丸山にヒット、6回に古賀に死球で、それぞれ出塁は許すも抑える。

6回で無失点で交代。

2番手は桐敷。

2アウト後、澤井にファーストベースに当たるアンラッキーな内野安打を打たれるも、伊藤流をショートゴロに打ち取って無失点。

3番手は工藤。

1アウト後、丸山・サンタナに連打されランナー1塁2塁とされるが、古賀・丸山と打ち取って無失点。

4番手は湯浅。

三者凡退に打ち取り、ゲームセット。


打線は1回、高寺が先頭打者ホームランを放って先制。

森下凡退後、佐藤輝は吉村の手に当たる強襲内野安打で出塁、ヤクルトはピッチャーを小澤に交代、大山がセンターファン直のタイムリーツーベースを放って1点追加。

以降6回まで四球出塁が2度あったのみで、ヤクルト中継ぎ陣に抑えられる。

7回、代わった廣澤から、2アウト後、小幡がヒット出塁し、代打嶋村がプロ入り初ホームランとなる2ランを放って2点追加。

8回、代わった拓也から、2アウト後、大山がホームランを放って1点追加。

9回、圭音がセンター前ツーベースで出塁し、伏見がバースデータイムリーを放って1点追加。

小幡三振後、代打元山が移籍後初ヒット、高寺が四球で満塁とし、森下がグランドスラム。

ヤクルトは投手をファーストのオスナへスイッチ、佐藤輝は四球も、代打小野寺はセカンドゴロゲッツー。


西勇はなかなか良いピッチングやったね。

初回こそピンチを背負ったものの、そこをしのいでからは連打を浴びることなく6回まで投げた。

今日で言うなら低めに球を集められたことが好投の要因やろう。

制球も良く、左右へうまく揺さぶって、ヤクルト打線を抑え込んだ。

先発300試合登板という節目を迎えられて、本人もホッとしとるんやないかな。

工藤は抑えはしたが、やはりストライクをどう取っていくのかが課題やね。

ストレートはどこに行くかわからん、フォークも精度はまだまだ、カウントを取れるのがスライダーのみではそのうち打ち込まれることにもなりかねん。


打線は初回に高寺のホームランと大山のタイムリーで幸先よく2点を奪えたものの、以降はダンマリ。

それを変えたのが代打嶋村の2ランやろう。

追い込まれても強く振り抜くという姿勢がやや甘めの外寄りの球をうまく弾き返しての長打になった。

今後の活躍も期待できるね。

大山にもスタンド中段に飛び込むホームランが出た。

今日マルチも記録しとるし、ここからまた軸として活躍してほしいね。

9回はもうオマケみたいなもん。


久々のカード初戦勝利は良かった。

でも、今日活躍したのは控え野手陣。

スタメンでは大山ががマルチを記録したが、やはり打順を入れ替えた影響は多少あったんやないかな。


ウチは西勇が澤井と古賀に死球を与えてしまった。

それなのにヤクルト側はオラついてベンチから出てけることなど無かった。

当てないに越したことはないが、プレーの中でアクシデントは起こるもの。

それをわざわざコーチ陣まで手下扱いでオラつくうちの監督様の技量の狭さが、改めてわかった試合やったね。


最後に吉村に大事ないことを願っとる。